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電子出版制作・流通協議会



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ようこそ、電子出版制作・流通協議会へ

 日本の電子出版産業の成長と健全な発展のための環境の実現を目指し、電子出版産業の発展のため課題の整理と検証、配信インフラ基盤に関わる問題解決、市場形成における検証や電子出版振興に関わる提言等、出版社や出版関連団体、権利者および行政との密接な連携により、電子出版の発展に貢献できる活動をいたしたいと思います。

ABJマークについて

電流協では、デジタルコミック協議会及び一般社団法人日本電子書籍出版社協会によって設立された正規版マーク事業組合が制定した「ABJマーク」(電子書店・電子書籍配信サービスが著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す商標)の管理・運用を行っております。
ABJマークの概要やABJマークを掲示しているサービスの一覧などは、
こちらをご覧ください。

  • お知らせ
  • 電子出版ニュース
  • 活動スケジュール
お知らせ



2020年06月29日
公共図書館及び、大学図書館のアンケートを実施しています。
内容は以下のページから説明ページをご覧ください。


2020年公共図書館のアンケートの内容についてはこちらをご覧ください。

2020年大学図書館アンケートの内容についてはこちらをご覧ください。



2020年5月18日
電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2020年04月01日)公表の件
電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館において電子図書館(電子書籍貸出サービス)を導入している図書館の資料を2020年4月1日情報に修正・更新しました。
詳しくは、電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2020年04月01日)をご覧ください。



2020年04月20日 【決定】電流協アワード2020
第3回となります「電流協アワード2020」を実施し、受賞案件をメディア各社に配信いたしました。
今回、電流協大賞1件、電流協特別賞4件に加え、新たに電流協特別功労賞1件を選考いたしました。
[結果発表]



2020年02月14日
オープンセミナー
『海外出版市場の新動向から日本で成功する出版ビジネスを考える』
 ―過去の延長線上では判断できない次世代出版を支える技術とコンテンツ―


【内容】
SONYがクルマづくりや光ファイバーの敷設事業をはじめたり、TOYOTAは街(都市)を造る事業に乗り出しました。
類型を破る新規事業が一際目立つ2020年、出版界でも斬新な動きから目が離せません。欧米の多数の具体例から、今後の日本の出版ビジネスを考えます。
【日時・場所】2020年03月06日(金)15:00-16:30 JCIIビル 6階会議室

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、本セミナーは延期とさせて頂く事に致しました。
新たな日程は、別途ご案内申し上げます。


【講師】
デジタルタグボート㈱ 代表取締役社長 辻本英二氏
 詳細・お申込みはこちらから



2020年02月10日
電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2020年01月01日)公表の件

電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館において電子図書館(電子書籍貸出サービス)を導入している図書館の資料を2020年01月01日情報に修正・更新しました。
詳しくは、
 電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2020年01月01日)
をご覧ください。



2020年01月30日
【会員限定】電流協アワード2020 エントリー案件募集について

電流協では電子出版市場の活性化を目指して2018年に「電流協アワード」を創設し、電子出版の制作・流通分野での優れた案件を表彰しております。
今年も「電流協アワード2020」として、電流協会員社の皆様から候補案件のエントリーを募集いたします。
詳しい事業の内容や応募方法については、下記のリンクをご確認ください。
尚、応募は、電流協会員(幹事会員、一般会員、賛助会員、特別会員)に限ります。
 詳細はこちら



2020年01月23日
オープンセミナー
「2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望」


【内容】
2019年の出版指標を解説するとともに、文化通信社、東京電機大学、電流協が共同で毎年実施している電子書籍アンケート調査「出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査」の報告、及び、電子出版における新たな潮流に関して有識者による解説を行い、パネルディスカッションで掘り下げて行きます。

【日時・場所】2020年2月25日(火)14:00-16:30 JCIIビル

【講師】
コーディネータ:植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)
パネリスト  :矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授、日本出版学会出版デジタル研究部会長)
パネリスト  :星野渉氏 (文化通信社専務取締役、特定非営利活動法人本の学校 理事長)
パネリスト  :鷹野凌氏 (NPO法人HON.jp理事長)
 詳細・お申込みはこちらから



2019年12月20日
オープンセミナー
「デジタルファースト/ライツファースト時代の出版ビジネスモデル」
 ―2020年のトレンドを予測する


【内容】出版ビジネスの構造が、大きく変わりつつあります。
新たな環境において出版ビジネスの形はどのような形で動いていくのか。
事例を基に2020年の出版市場を展望します。

【日時・場所】2020年01月27日(月)15:00-16:30 JCIIビル 6階会議室

【講師】
株式会社 コンテンツジャパン 代表取締役 堀 鉄彦氏
株式会社 ニューブック 代表取締役社長/CEO 豊川 竜也氏
 詳細・お申込みはこちらから



2019年11月20日
オープンセミナー「電子図書館サービスの利用と変化」

【内容】
電子図書館サービスの利用と変化、電子図書館・電子書籍貸出サービスの取り組みアンケートの結果と、読書バリアフリー法・教育の情報化対応事例について電子図書館についてセミナーを実施します。

【日時・場所】
2019年12月19日(木) 13:00-15:30 日本図書館協会2階会議室

【講師】
電子図書館サービス事業社担当者、専修大学教授 植村八潮氏、専修大学教授 野口武悟氏 他
 詳細・お申込みはこちらから



2019年11月19日
プレスリリース
「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019」発行のお知らせ

一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(所在地:東京都千代田区、会長:浅羽信行、以下「電流協」)は、2019年7月から8月にかけて「電子図書館・電子書籍貸出サービスアンケート調査」を全国の公共図書館、大学図書館に実施し、電子図書館・電子書籍貸出サービスの調査結果をまとめた「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019」を11月20日発行いたします。

 詳しくは、こちらをご覧ください。



2019年10月28日
電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2019年10月1日)公表の件

電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館において電子図書館(電子書籍貸出サービス)を導入している図書館の資料を2019年10月01日情報に修正・更新しました。
詳しくは、
 電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2019年10月1日)
をご覧ください。



2019年09月09日
電子出版ニュースを更新いたしました。


2019年08月29日
オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」

【内容】
電流協アワード受賞者に受賞案件の概要をご紹介いただき、目指す方向、狙いを通してデジタルパブリッシングの未来を語っていただきます。また、電流協アワード選考委員長の植村八潮氏をコーディネータにトーク形式で受賞者のお話を伺いながら、参加者も交えた質疑応答を通して、デジタルパブリッシングの未来を探っていきます。

【日時・場所】2019年09月26日(木) 14:00-16:40 JCIIビル

【コーディネータ】
 植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)
【登壇者】
 鈴木綾一氏(講談社)
 籾山悠太氏(集英社)
 水野圭輔氏(ピースオブケイク)
 五木田隆氏(ベネッセコーポレーション)
 伊東 敦氏(出版広報センター、集英社)
 電流協の活動のご紹介(電流協事務局)
 詳細・お申込みはこちらから



2019年08月08日
人材育成セミナー「電子書籍の基礎(入門編)」
~電子書籍の概要、制作技術、配信と流通、今後の新しい流れ~


【内容】
電子書籍の概要、制作技術、配信と流通、今後の新しい流れについて第一線で活躍する講師陣が解説します。電子書籍事業に新たに参加する方、既に関わっている方が、電子書籍に関する全般の知識を身に付け、また、ご自身の担当領域以外の関連する分野について知識を習得するためのセミナーです。

【日時・場所】2019年09月11日(水)10:30~16:30 JCIIビル

【講師】
  植村八潮氏 (専修大学教授、日本出版学会会長)
  加藤好計氏 (豊国印刷株式会社 事業開発推進部 部長)
  河田洋次郎氏(株式会社メディアドゥ 執行役員)
  土佐勝彦氏 (株式会社トゥ・ディファクト ハイブリッド事業企画部)
  鷹野凌氏  (NPO法人HON.jp 理事長)

 詳細・お申込みはこちらから



2019年08月08日
電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2019年7月1日)公表の件

電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館において電子図書館(電子書籍貸出サービス)を導入している図書館の資料を2019年07月01日情報に修正・更新しました。
詳しくは、
 電子図書館(電子貸出サービス)実施図書館(2019年7月1日)
をご覧ください。



2019年07月10日
公共図書館及び、大学図書館のアンケートを実施しています。
内容は以下のページから説明ページをご覧ください。


2019年公共図書館のアンケートの内容についてはこちらをご覧ください。

2019年大学図書館アンケートの内容についてはこちらをご覧ください。



2019年5月22日 【決定】電流協アワード2019

第二回となります「電流協アワード2019」を実施いたしました。
今回、電流協大賞1件、電流協特別賞3件に加え、新たに選考委員会特別賞1件を選考いたしました。
5月22日の総会に合わせて表彰式を実施いたしました。

 [結果発表]



2019年3月20日 海外AI出版の動向整理

【内容】
(1)コンテンツAI利用動向
(2)児童書出版社の法令対応動向
(3) デジタルアシスタント(AIスピーカ)の動向整理

【日時・場所】2019年4月10日(水)15:00-16:30 JCIIビル

【講師】デジタルタグボート代表 辻本英二氏

 詳細・お申込みはこちらから



2019年02月14日
電子図書館(電子書籍貸出サービス)実施図書館(2019年02月14日)公表の件

電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会では、公共図書館において電子図書館(電子書籍貸出サービス)を導入している図書館の資料を2019年01月01日情報に修正・更新しました。
詳しくは、
 電子図書館(電子書籍貸出サービス)実施図書館(2018年01月01日)
をご覧ください。



2019年02月06日 2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望

【内容】
文化通信社が毎年実施している電子書籍アンケート調査「出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査」の報告、及び、2018年の出版指標を解説するとともに、課題、動向に関して有識者によるパネルディスカッションで掘り下げて行きます。

【日時・場所】2019年02月28日(木)13:30-15:30 JCIIビル

【講師】コーディネータ:植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)
 パネリスト:矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授、
             日本出版学会出版デジタル研究部会長)
 パネリスト:星野渉氏 (文化通信社専務取締役、
             特定非営利活動法人本の学校 理事長)
 パネリスト:梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長、
             日本出版学会出版デジタル研究副部会長)
 詳細・お申込みはこちらから



2019年02月06日
電子出版ニュース・活動スケジュール・活動実績(会員専用)・議事要旨更新(会員専用)を更新いたしました。



2019年02月01日 【会員限定】電流協アワード2019 エントリー案件募集について
電流協では、電子出版市場の活性化を目的として、「電流協アワード」を創設し、2018年より実施しております。電流協会員からの推薦を募集して電子出版市場の発展に寄与した案件を表彰する事業です。
今年も電流協アワード2019として、会員が推薦するエントリー案件の募集を開始いたします。詳しくは下記のリンクから事業の内容をご確認いただき、奮ってエントリー案件をお寄せください。
尚、応募できるのは、電流協会員(幹事会員、一般会員、賛助会員、特別会員)に限ります。
詳細はこちら



2019年01月23日
デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する

【内容】電流協「電子出版ビジネスモデル研究会」のタスクフォースリーダーである堀鉄彦氏(コンテンツジャパン代表取締役)が、2018年はどんな年だったか? 構造変化の状況を分析、デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンド予測について解説を頂きます。

【日時・場所】2019年02月25日(月)15:00-16:30 JCIIビル

【講師】株式会社コンテンツジャパン 代表取締役 堀 鉄彦氏
 詳細・お申込みはこちらから




※過去のお知らせ

電子出版ニュース

2020年

【05月】
・05月30日 動画学習より身近に、リクルートスタディサプリ教育AI研究所小宮山所長【読売】
・05月29日 テレワークでパソコン好調、2020年4月の出荷台数前年同月比5.3%増【日経産業】
・05月29日 家電・ITの見本市「CEATEC」、2020年はオンラインで開催【日経産業】
・05月28日 リクルートHD、2020年4月売上21%減、米で求人サイト苦戦【日本経済新聞】
・05月28日 読み聞かせ動画、投稿増加、「無断公開は違法」出版社が注意喚起、悪質なケースも【産経】
・05月28日 メディアドゥHD等5社、徳島イノベーションベース、発足式オンラインで開催【文化通信】
・05月28日 フライヤー、”働き方本”などが人気、閲覧数35%増【文化通信】
・05月28日 富士山MS、事業説明会を実施、創業初のオンライン開催【文化通信】
・05月28日 日本文藝家協会、林真理子氏が新理事長に【文化通信】
・05月28日 日図協、公衆送信権等の時限的制限、出版社への許諾リスト化、休館中の読み聞かせ動画配信など、30団体へ協力依頼、8団体から回答【文化通信】
・05月28日 新型コロナ、家庭と学校、通信環境が課題、小中学校進まぬオンライン学習【産経】
・05月28日 授業実施大学、遠隔方式9割、オンラインなど活用、文科省調査【産経】
・05月28日 講談社×豊国印刷、YouTubeチャンネル「BundanTV」で読み会、「TREE」とのコラボ企画、登録者6800人超える【文化通信】
・05月28日 巨大IT規制法成立、デジタル市場ルール整備、来春までに施行【産経】
・05月27日 電流協、電子図書館を導入している公共図書館情報を更新、電子図書館サービス利用は増加【印刷タイムズ(Web)】
・05月26日 緊急事態全国で解除、経済活動段階的に拡大【朝日】
・05月25日 小学館、2020年3月期業績増収増益に総売上977億4700万円前年比0.7%増、経常55億7700万円26.8%増、広告、デジタル、版権伸びる【文化通信】
・05月25日 ポプラ社・ネットギャリー、図書館の司書に向けに選書支援サービス「選書応援共同企画」開始【文化通信】
・05月25日 フライヤー、SNSサービス「学びメモ」をスタート、本から得た学びをアウトプットしながら、会員同士でメモを共有する【文化通信】
・05月25日 博報堂、コロナ禍のアクティブシニアの動向調査、「デジタル行動が加速化」、買物のオンライン化も進む【文化通信】
・05月25日 コロナ後もテレワーク希望6割超、効率低下が課題、日本生産性本部調査【産経】
・05月25日 イードがZoomでメディア商談会、2週間で準備、250人以上を集める【文化通信】
・05月25日 Twitter、誤解を与える新型コロナ関連の投稿に、「ラベル」や「警告メッセージ」表示【文化通信】
・05月25日 TRC電子図書館サービス、4月貸出件数が6万7000件で前年同月比423%増、前月比でも150%増に【文化通信】
・05月23日 電子図書館サービスが注目を集める、4月の電子書籍の貸出数4倍【読売】
・05月22日 大日本印刷、ネット決済でゲオホールディングス、JCBと協業、「バーチャルプリペイド」を2020年秋以降の提供を目指す【日経産業】
・05月22日 au・ポンタ、ポイント統合、会員基盤1億人超に、スマホ決済で最大2倍還元【産経】
・05月21日 東洋経済オンライン、4月2億9800万PV過去最高を記録【新文化】
・05月21日 東京の図書館をもっとよくする会、図書館休館で各区市の首長などに代替サービス要請【新文化】
・05月21日 聴く書籍、コロナで浸透、無料提供や音声技術開発【日経産業】
・05月21日 大手取次2社、GWのPOS店売上営業店で大幅伸長【新文化】
・05月21日 KADOKAWA、減収増益決算、売上高2046億5300万円前年比1.9%減、営業利益80億8700万円198.7%増、電子書籍・雑誌が過去最高売上、小ロット印刷強化製造費削減【新文化】
・05月21日 JPO、JPRO「BooksPRO」スマホ版6月5日提供へ【新文化】
・05月21日 JPO、「ためし読み」紹介ページ公開、69社・7万2000コンテンツ【新文化】
・05月20日 凸版、ベル24と新会社、企業の事務業務請け負い【日本経済新聞】
・05月20日 外出自粛のGW、家ナカ消費活発、Zoomとウーバーイーツ躍進【日経MJ】
・05月19日 大学授業、実習に課題、オンライン授業慣れたけど、代替策意見統一できず【産経】
・05月19日 ソフトバンクG、赤字9615憶円、ファンド損失1.9兆円、2020年3月期【産経】
・05月19日 週刊少年ジャンプの人気漫画「鬼滅の刃」人気絶頂で幕、5月18日発売で最終回【産経】
・05月19日 オンライン朗読、著作権の壁超えられるか、出版社に相談続々、一部で認める動き【朝日】
・05月18日 紀伊國屋書店が大学図書館を支援、電子図書館サービスKinoDenの同時アクセス数を7月31日まで期間限定で拡大【文化通信】
・05月18日 ネット印刷事業のラスクル、印刷シェア利益重視に、投資家の意識が変化、松本社長談【日本経済新聞】
・05月18日 ダイヤモンド・オンライン、2020年3月UユーザーPV9000万突破【文化通信】
・05月18日 インプレスホールディングス、売上135億前年比5.2%、営業利益4億3100万円前期比2倍超に、電子コミック、PODプラットフォーム事業が好調【文化通信】
・05月18日 JAGAT、印刷会社に緊急調査、「回復傾向にコロナショックが打撃」【文化通信】
・05月16日 集英社、漫画家養成講座「ジャンプの漫画学校」を創設、半年で10回で2万2千円、講師に秋本治さんら【産経】
・05月16日 どう見抜く「フェイクニュース」、情報評価 学校現場で育成を【産経】
・05月15日 メディアドゥHD、増収増益で最後期に、売上高658億6000万円、前年比30.2%増【日経産業】
・05月15日 メディアドゥHD、小中学校、高校の電子図書館「スクール デジタル ライブラリー」導入費を無料に【日経産業】
・05月15日 スポーツ向けアプリ開発のスプライザ、オンライン授業向け自動編集アプリ「レクタ」を中部大学と共同開発【日経産業】
・05月15日 アタマプラスと駿台が連携、大学受験模試オンラインで【日経産業】
・05月15日 DeNA、2020年3月期連結赤字491億円、ソフト開発など減損【産経】
・05月14日 日販社長奥村氏に聞く、「繋ぎ」を広め”新しい地図”作る、意思決定を迅速に「文化・産業」の未来を作る、緊急事態宣言下物流拠点はフル稼働【新文化】
・05月14日 実業之日本社、売上高27億1400万円前年比3.1%増、当期純利益2億9400万円245.2%増、「デジタル」「版権」が好調【新文化】
・05月14日 メディアドゥHD、電子書籍、巣篭もりで好調、流通投資を拡大【日経産業】
・05月14日 学習遅れ複数年で解消、文科省、5月中に通知へ【産経】
・05月14日 KADOKAWA、所沢の文化複合施設「サクラタウン」開業延期、7月以降に【日本経済新聞】
・05月12日 すららネット、タブレットでe在宅学習利用者1.5倍【日経産業】
・05月11日 文化通信4月27日緊急オンラインセミナー、ふたば書房洞本社長が「緊急事態宣言下、問われる地域書店の役割と課題」で報告【文化通信】
・05月11日 博報堂の雑誌『広告』、「著作」特集が問う出版流通の課題、小野直紀編集長に聞く【文化通信】
・05月11日 日本図書館協会が時限的な公衆送信要望、書協は「各著作権者へ問合せてほしい」と回答【文化通信】
・05月11日 講談社「TREE」、作家書き下ろし連載をウェブで公開、「4月1日以降」をテーマに【文化通信】
・05月11日 パンデミックで加速するサブスク重視路線、NYTimes広告収入5割減でも利益、堀鉄彦氏寄稿【文化通信】
・05月11日 コロナ下のアメリカ出版会は、独立系書店や著者を救済する動きも、大原ケイ氏寄稿【文化通信】
・05月11日 3月書籍・雑誌販売は5.6%減に、月刊誌が発売延期などで大幅減、出版科研調べ【文化通信】
・05月08日 図書館の休館、学生ら9割「研究に影響」、サービス拡充望む声多く、「図書館休館対策プロジェクト」調べ【日本経済新聞】
・05月06日 オンライン学習、試行錯誤、休校続く小中学校「学び止めない」【産経】
・05月05日 政府、緊急事態宣言5月31日まで延長、感染防止へ「新たな日常」【産経】
・05月05日 グーグル、ビデオ会議を無料提供、最大100人、「ズーム」意識【日経産業】
・05月04日 新人の在宅研修知恵絞る、コロナで対面指導できず、リモート型やeラーニングの導入などオンライン導入10倍も【日本経済新聞】
・05月01日 折込チラシ3割減、2020年3月、小売りや不動産控える【日経MJ】



【04月】
・04月30日 大日本印刷、学びのプラットフォーム「リアアテンダント」をスカイのPC端末に搭載【新文化】
・04月30日 米グーグルCEOが見解、コロナ契機「デジタル化急速に進む」【朝日】
・04月30日 米グーグル、増益確保、広告収入失速、伸び率低調【産経】
・04月30日 電子書籍の無料公開は”美談”か、書店の販売機会遺失を懸念、公費資金を投入すべき、植村八潮(専大教授)寄稿 【新文化】
・04月30日 新型コロナ対策、議会も変わる、テレビ会議・議事効率化手探り【朝日】
・04月30日 新型コロナ、全国図書館88%が休館、4月1日から31%増【新文化】
・04月30日 河北印刷、電子書籍作成を支援、小中学生向け無料で【新文化】
・04月30日 TRC、電子図書館3月期貸出、255%増4万5000件超に【新文化】
・04月29日 政府規制改革会議、押印の義務 見直し議論、電子署名など活用【読売】
・04月29日 新型コロナ、63自治体、学校「夏休み短縮」半数、休校分の授業確保【読売】
・04月29日 小中高校でオンライン授業の環境整備課題。光回線なし2800校、取得単位に制限、ハード・ソフト両面に遅れ 【日経新聞】
・04月29日 公取委中間報告、デジタル広告契約先訴え、「グーグル取引問題」6割【読売】
・04月29日 Zoom、緊急事態宣言で利用3倍、震災後のLINE拡大と類似【日経MJ】
・04月28日 テレワークボトルネック、「VPN」逼迫在宅勤務の壁、専用機器確保しにくく、技術者不足も追い打ち、データセンターに懸念、クラウド利用急増で逼迫 【日経新聞】
・04月28日 オンライン研修、在宅勤務急増で注目集める、通信回線への負荷抑制がカギ 【日経新聞】
・04月27日 文科省、オンライン学習 国が開発へ、感染症・災害時に活用、年度内に実証研究【読売】
・04月27日 大学、オンライン授業の課題、新型コロナ対策で急ぎ導入、課題は山積、アクセス集中問題、関連機器が不足【毎日】
・04月27日 政府方針、光回線 全国一律提供へ、業者に義務づけ【産経】
・04月27日 新型コロナ、オンライン学習続々、スムーズに導入好感触、ネット環境の格差課題【読売】
・04月27日 ポプラ社「e-hon」加盟店向けにスタート、ネット購入で休業書店を支援【文化通信】
・04月27日 プログラミング教育のキラメックス、オンライン研修教材、無償提供【日経MJ】
・04月27日 TRC、電子図書館サービス、3月貸出実績が大幅増加、「電子図書館が頼り」とコメントも【文化通信】
・04月26日 新型コロナ、芽吹くオンライン授業、休校対策、公立も活用例、整備 地域・家庭で格差、先行大学も試行錯誤【毎日】
・04月25日 小中高の9割 臨時休校4月22日時点【読売】
・04月25日 銀の鈴社、電子書籍500冊無料で閲覧できるキャンペーンを5月10日まで延長【毎日】
・04月24日 新型コロナ予防、「非接触」に商機、AI活用、発熱検知カメラなど【読売】
・04月24日 ネット通信量1.6倍に、テレワーク拡大、システム不具合も【読売】
・04月23日 版元ドットコム、会員社の直販情報など公開、緊急自体宣言受け【新文化】
・04月23日 ネットフリックス会員急増、予想の2倍、新規1577万人、「巣ごもり」で【産経】
・04月22日 文科省調査、休校中の家庭学習、デジタル活用29%【朝日】
・04月22日 大日本印刷、AIで業務可視化、「知識グラフ」をシステム上で作成【日経MJ】
・04月22日 コロナ休校、ネット教育普及のカギ、「エドテック」学校と地続きに、対面と両輪、体制作り課題【日経MJ】
・04月21日 文科省、遠隔授業取り組み、端末一人一台構想「年度内に」【朝日】
・04月20日 電通・博報堂、著作権管理で市場活性化、ブロックチェーンを活用【日経新聞】
・04月20日 折込チラシ減少鮮明、集客も特売も「自粛」、売れ筋値上がり、家計に負担【日経MJ】
・04月20日 新型コロナで、ドリル・参考書など好調、一部では出荷遅延も【文化通信】
・04月20日 新型コロナで、オンラインでの遠隔授業、著作物の教材利用が可能に、20年度は特例で「無償」【文化通信】
・04月20日 旺文社、「ターゲットの友」紙とアプリ連動で増発、接点創出効果も【文化通信】
・04月20日 メディアドゥ、前年度決算は最高純益更新、「LINEマンガ」前年比77%増に【文化通信】
・04月20日 新型コロナ、学生のスマホ利用6割増、漫画アプリ約3割増【日経新聞】
・04月18日 アマゾンジャパン、倉庫へ商品入荷制限、日用品優先へ【日経新聞】
・04月17日 凸版、中小のデジタル化支援、1000人で新事業部、3000億円めざす【日経産業】
・04月17日 電流協、第3回「電流協アワード2020」の受賞案件を発表【印刷時報、Pj web news】
・04月17日 電流協、第3回「電流協アワード2020」、電流協大賞に『「マンガ図書館Z」とその立案・運営』が受賞【印刷タイムス】
・04月17日 電流協、「電流協アワード2020」の受賞案件を発表【印刷ジャーナル】
・04月17日 慶應大学村井教授、5G、VR革命の契機に、医療・防災でも貢献期待【日経産業】
・04月17日 「東野作品」初の電子書籍化、在宅者向け7社から1作品ずつ【毎日】
・04月17日 学校PC特需、グーグル攻勢、マイクロソフトも値下げ、ICT教育海外に後れ、新型コロナで対策急ぐ【日経新聞】
・04月17日 ファッション誌の苦境、3密と広告元、相次ぎ合併号発売、モデル撮影難しい、ビジネス構造直撃【朝日】
・04月16日 書店、「緊急事態宣言」で休業1000店規模に、「休業」「時短」の自粛相次ぐ【新文化】
・04月16日 文藝春秋、「文春オンライン」2回目の3億PV超え【新文化】
・04月16日 文化庁、「公衆送信補償金制度」4月28日施行、遠隔授業ニーズに対応【新文化】
・04月16日 新型コロナ、休校自治体に学習格差、授業動画制作ネット配信、教科書配布5月の地域も、オンライン指導「とても無理。環境整えて」、文科省の例示現場に不満【毎日】
・04月16日 小学館・集英社・光文社、雑誌・コミックスなど一部販売延期へ【新文化】
・04月16日 メディアドゥ、「Smart書記」事業、グループのエピックベース(株)へ会社分割により承継【新文化】
・04月15日 東京都、オンライン学習に20億円、休校の公立校向け整備【日経新聞】
・04月15日 政府経済3団体に、在宅勤務拡大を要請【産経】
・04月15日 新型コロナ、ネット上に「教室」つくろう、休校長期化 子供に居場所を【産経】
・04月15日 株主総会 ネット活用、経産省など規模縮小認める【産経】
・04月14日 ベネッセ系教育アプリ「Classi」、サイバー攻撃を受け122万人分のID流失【日経新聞】
・04月14日 ソフトバンクG、7500億赤字、前期最終投資先不振で損失【日経新聞】
・04月14日 コロナ禍で時価総額が増えた企業、クラウド活用事業拡大、テレワーク導入を後押し【日経新聞】
・04月13日 ピースオブケイク、社名を「note株式会社」に変更、MAU4400万人、半年で2倍に【文化通信】
・04月13日 デジタルコンテンツ販売プラットフォーム、知識や経験、まとめて販売、デジタルコンテンツ副業に【日経新聞】
・04月13日 JPO、「BooksPRO」利用申込1000書店を突破、JPRO新刊利用率過去最高の80%超に【文化通信】
・04月12日 政府規制改革推進会議、オンライン化へ改革、個人の理解度に応じたオンライン学習の活用など【日経新聞】
・04月11日 遠隔授業 教員に戸惑い、休校長期化で国が後押し、準備・習熟に手が回らず【日経新聞】
・04月10日 文科省、オンライン教材などで家庭学習した成果についても、授業に出席した場合と同様に成績評価に反映する特例措置を決定【読売】
・04月10日 大日本印刷、システム開発のスカイと協業し、小中学校向け学習支援システムを搭載した端末の取り扱いを始める【日経MJ】
・04月10日 新型コロナ、広がるテレワーク、通勤不安で歓迎 商機も【読売】
・04月10日 KDDI、地方創生に5G、地方創生を推進する地元企業やスタートアップ企業向けに30億規模のファンド設立、オンライン学習に出資【日経産業】
・04月09日 新生「日経BP」誕生、年商400億円、「日経BP」「日本経済新聞出版社」4月1日経営統合、「プロモーション戦略部」新設【新文化】
・04月09日 緊急事態宣言、大手書店「休業」「時短」へ、紀伊國屋書店33店舗休業、物流は通常業務継続【新文化】
・04月09日 学研プラス、メディアビジネス部を会社分割して、新会社「ONE PUBLISHING」を設立、学研プラスと日本創発グループが49.5%出資する合弁会社【新文化】
・04月09日 政府、新型コロナ対応補正予算案、「PC一人一台」前倒し【読売】
・04月08日 大日本印刷、JTBプランニングネットワークの株式95%取得し子会社化、旅行業務のデジタル化をすすめる【日経産業】
・04月07日 米ニュアンス・コミュニケーションズ、音声認識技術を医療・金融に広げる、「詐欺防止にも有効」、世界市場は5年で3.6倍、自動車向け次の鉱脈に【日経産業】
・04月07日 ネットで教材配信、許諾不要前倒しへ、学校対象に特例で1年間は無料の予定【朝日】
・04月06日 文科省、大学の遠隔講義支援、感染対策10万人に通信機器、学校通じ貸与【日経新聞】
・04月06日 日本法務システム研究所、新日本法規出版・第一法規と提携、出版社の法律や規則に関するコンテンツをサービス開発に生かす【日経新聞】
・04月06日 楽天モバイル、楽天の基地局を設置した学校向けに光回線を無償で提供するサービス開始【日経MJ】
・04月06日 トーハン調査、3月の書店販売はプラス、”巣ごもり需要”あるも予断許さず、新型コロナの影響反映、ガイドブック大幅減に【文化通信】
・04月06日 オーム社、知育絵本など10作品を無料公開、気軽に読める本を厳選【文化通信】
・04月06日 インプレスホールディングス、松本大輔氏が代表取締役社長、唐島社長は会長に【文化通信】
・04月04日 政府、緊急経済対策に、小中学校のパソコン「一人一台」環境を実現するための事業費約2300億円を盛り込む方針を固める【読売】
・04月04日 携帯3社、ネット授業増加に備え、学生の通信費負担軽く、早期対応へ総務省主導【日経新聞】
・04月03日 新型コロナ、公立図書館の対応割れる、臨時休館・閲覧コーナー制限【日経産業】
・04月03日 小中学校休校延長、年間の授業数確保に懸念、文科省 冷静な判断求める【産経】
・04月03日 講談社、5G使いVRライブ、ソフトバンクと協業で「Mixalive東京」(東京・豊島)に構築【日経産業】
・04月03日 ベネッセ、オンライン勉強会支援アプリ「スタディキャスト」3月の利用者が2倍、学習記録共有、動画で相互配信【日経MJ】
・04月02日 弁護士ドットコム、法律関係書籍・雑誌400点、月6300円で読み放題【新文化】
・04月02日 米アマゾン系オーディブル、聴く書籍無料提供【日経産業】
・04月02日 トーハン、コワーキングスペース事業開始、虎ノ門に1号店「HAKADORU」出店、ビジネスパーソン対象に【新文化】
・04月01日 すららネットなど、ITで学習支援コロナで脚光、一斉休校受け無償提供、利用者倍増も【日経産業】
・04月01日 5月開催予定の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」中止。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため【日経MJ】



【03月】
・03月31日 トーハン、オフィス分散に商機、コワーキングスペース事業「HAKADORU(ハカドル)」開始【日経産業】
・03月31日 アマゾンアンリミテッドからの作品削除、「海猿」作者敗訴、東京地裁【日経産業】
・03月30日 新型コロナの休校で注目、今こそオンライン教育、「学びを止めるな」在宅学習を支援【日本経済新聞】
・03月30日 ネット授業に著作権の壁、教材利用個々に許諾を得る必要、補償金制度間に合わず、規制緩和求める声も【日本経済新聞】
・03月30日 学校ホームページ、「edumap」利用広がる、「(一社)教育のための科学研究所」が無償提供【産経】
・03月30日 インテック(富山市)、スマホ読み上げ、視覚障害者支援【日経MJ】
・03月27日 米ネットフリックス、版権ビジネスに意欲、日本アニメ囲い込み?【日経産業】
・03月27日 新iPhone発売延期を検討、日本の5G拡大期待に影【産経】
・03月27日 グーグル、パソコン無償研修、「グーグルGIGAスクールパッケージ」を導入した学校に無償でソフトや研修を提供【日経産業】
・03月26日 電通、映像システム開発の「アマテラス」と業務提携、360度自由な視点で視聴できる動画配信技術をスポーツ観戦などに活用【日経産業】
・03月26日 ベネッセ本体に損害賠償判決、情報流出で系列企業への監督責任認定、東京高裁【日本経済新聞】
・03月26日 凸版印刷、ネット使い新人在宅研修【日経産業】
・03月25日 文科省、教科書検定、中学校の教科書「深い学び」重視、図表充実、考察促す内容【日本経済新聞】
・03月25日 弁護士ドットコム、法律書籍ネットで閲覧、定額で提供【日経産業】
・03月25日 教科書検定、中学教科書プログラミング拡充、デジタル人材育成これから、教師や設備整わず「民間ノウハウ活用を」【日本経済新聞】
・03月25日 危機時に産声、新モデル企業、ウーバーやアマゾンに共通点【日経産業】
・03月23日 電通「2019年日本の広告費」、総広告費は8年連続のプラス成長、インターネット広告費が初めて2兆円超え【文化通信】
・03月23日 出版科研調査、1月の書籍・雑誌販売額、書籍微増も全体で0.6%減に【文化通信】
・03月23日 京セラコミュニケーションシステム、AI・ドローンで蔵書点検、書架を撮影して背表紙などの情報を解析【日経産業】
・03月23日 絵本ナビ、一般書の販売を開始、デジタル読み放題作品を300作品以上提供【文化通信】
・03月23日 GIGAスクール構想(下)、自宅にiPad休校中も一緒に授業、全員の顔写し「朝の会」、通信環境への配慮も【朝日新聞】
・03月22日 GIGAスクール構想(上)、PC一人一台子供の学び変わる、意見や考え瞬時に共有、更新補助や教員研修課題【朝日新聞】
・03月19日 日販GHD、4月に新会社2社設立、日販セグモ(文具女子博などのイベント運営会社)、日販ビジネスパートナーズ(総務経理等の業務受託)【新文化】
・03月19日 日教販、「教育ICT事業」でNECと協業、NEC:システム設計・運用、日教販:デジタルコンテンツ調達【新文化】
・03月19日 ドコモ、5G競争コンテンツ軸、月7560円の大容量プラン、動画やAR快適に【日本経済新聞】
・03月19日 出版協、アマゾンなどとの取引、会員者と情報共有【新文化】
・03月19日 オトバンク、中国語の音声プラットフォーム運営の「シマラヤジャパン」と業務提携【新文化】
・03月19日 新型コロナ休校、在宅ネット学習、塾が先行、公立校はプリント中心、ライブ配信、つながり維持【産経】
・03月18日 デジタル教材、自分のペースで総復習、一斉休校受け無料公開【産経】
・03月17日 リクルートマーケティングパートナーズ、スタディサプリで授業動画4万本を無償提供、高校約100校、小中学校約20自治体を上限に提供【日経産業】
・03月17日 新型コロナ、休校中どう家庭学習?、独自の時間割、自習映像を共有、保護者や塾手探り 【日本経済新聞】
・03月16日 日経新聞社、19年12月決算、連結の売上が0.4%増に、電子版・デジタル関連が好調に推移【文化通信】
・03月16日 医学書院、専門書とコミックスのコラボで売れ行き好調に、4月にはドラマもスタート【文化通信】
・03月16日 新型コロナ学校休校で読書推進を、参院予算委員会で文科省が答弁【文化通信】
・03月14日 丸善CHI、2020年1月連結決算、6.8%増益、図書館運営伸びる【日本経済新聞】
・03月13日 リブリー、中学教科書をデジタル化、アプリで提供、新興出版社啓林館と組み教科書と問題集を組み合わせる【日経産業】
・03月12日 新型コロナ臨時休校、デジタルコンテンツ無料公開広がる、出版社26社、HPなど通じて、コミック・学参・児童書など、外出できない生徒を支援【新文化】
・03月12日 電通「2019年日本の広告費」、ネット広告、テレビ抜く、広告総額は6.2%増【日経産業】
・03月12日 KADOKAWA、角川文庫・ラノベ読み放題サービス、コンテンツ1万点以上、2月1日から有料化して本格的にスタート、登録会員拡大【新文化】
・03月12日 JPO、「BooksPRO」開設、近刊・既刊、書誌情報検索サイト【新文化】
・03月12日 臨時休校、児童書・参考書売り上げ増【産経】
・03月11日 政府、著作権法改正案を閣議決定、違法DL漫画も対象【産経】
・03月11日 政府、個人情報分析に新規制、改正案閣議決定、リクナビ問題を受け【日本経済新聞】
・03月10日 英語民間活用「各大学で」、入試の公平性配慮訴え、自民提案【日本経済新聞】
・03月09日 大日印、小学校テスト、AIで自動集計、採点関連業務を85%削減【日経産業】
・03月09日 出版科研「出版月報2月号」、コミック市場12.8%増、電子と単行本が伸長、電子が紙を初めて上回る【文化通信】
・03月09日 インフォコム、2020年2月に電子コミック売上目標の300億円達成【文化通信】
・03月06日 音楽市場ストリーミング主体に、スポティファイは2人割提供【日経産業】
・03月06日 LINEみらい財団、全国の中高生向けに無料で学習支援【日経産業】
・03月05日 文科省、使用教科書の需要数を発表、「小学校」のみプラスに【新文化】
・03月05日 富士山MS、米メレディス社とエージェント契約締結【新文化】
・03月05日 新型コロナで子供たちに緊急支援、小学館・集英社・KADOKAWA、コミック誌など無料配信【新文化】
・03月05日 出版広報センター、海賊版送信差止訴訟、米クラウドフレア社と和解成立【新文化】
・03月05日 講談社、手塚治虫”AI漫画”、「モーニング」13号に掲載【新文化】
・03月05日 協同出版、7つの新規事業に挑む【新文化】
・03月05日 丸善ジュンク堂書店、戸田書店の5店舗運営、「丸善CHIグループ書店」と位置づけ【新文化】
・03月05日 トーハン、情報工場と資本業務提携、書籍要約サービスを活用、八重洲ブックセンターで展開を開始【新文化】
・03月02日 日本経済新聞社、日経電子版、有料会員が70万人に、総会員数は470万人【文化通信】
・03月02日 講談社第81期決算、「出版の再発明」着実に進む、紙出版物の価格施策も積極的に【文化通信】
・03月02日 フライヤー、「読者がえらぶビジネス書グランプリ」、グランプリに 『FACTFULNESS』【文化通信】
・03月02日 公取委、送料問題で楽天に緊急停止命令、地裁に申し立て【日経産業】
・03月02日 アマゾンジャパン、2020年春から書店に書籍などの卸販売を本格的に開始。自社物流網による迅速な配送を強みに中小書店の需要を掘り起こす【日経MJ】
・03月02日 JPO・日書連、書店向け「BooksPRO」説明会、出版情報を全国の書店で共有へ【文化通信】
・03月02日 honto、オンライン「ペア読書会」を開催へ【文化通信】
・03月02日 「堀鉄彦デジタルトレンド」、販売・広告一体のメディア運営支えるAI、サブスク×AI×データマネジメントがメディアを変える【文化通信】



【02月】
・02月29日 東京地裁判決、音楽教室から著作権料徴収、JASRACに権限【日本経済新聞】
・02月27日 博報堂DYホールディングス、第3四半期連結決算、増収増益で推移、4マスではラジオだけ前年上回る【新文化】
・02月27日 日販・トーハン、物流事業雑誌返品は出版共同流通に、基本合意書を締結、早期に共同運営目指す【新文化】
・02月27日 講談社、2019年11月決算、売上1358億前年比12.7%、2年連続の増収増益決算、「デジタル関連」は39%増に【新文化】
・02月27日 キオクシア(旧東芝メモリ)、人工知能を使って制作した故手塚治虫氏の「新作」マンガを発表、Aiに学習させ新しく生成したデザインなどで仕上げた【新文化】
・02月27日 PHP研究所、「電子版」「版権」代行サービスで成果、交渉から決済まで一括で、出版社延べ10社が委託【新文化】
・02月26日 凸版、観光イベントや地域情報を多言語で発信できるデジタルコンテンツサービス「UNLOCKS(アンロックス)」の販売開始【日経産業】
・02月25日 海賊版サイト対策の行方、性悪説前提の議論必要、「違法化」範囲は限定を、日本の議論【産経】
・02月24日 博報堂は朝日新聞ら7社と、著作権を保護・流通のコンソーシアム「ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ」を発足、新ビジネス共創を推進【文化通信】
・02月24日 捕物出版、横溝正史の単行本未収録の捕物帳40編、POD書籍で刊行、三省堂書店やアマゾン、楽天ブックスなどで購入可能【産経】
・02月24日 講談社決済発表、純利益前年比2.5倍超に、「今期に事業収入が紙を上回る」野間社長【文化通信】
・02月24日 KADOKAWA・ブックウォーカー、「角川文庫・ラノベ読み放題」2月から本格始動、1万点を超える小説の文庫などの「文字もの」電子版が読み放題【産経】
・02月21日 メルカリ、流通データ開放、まず丸井・アイスタイルと、購入履歴など販促に活用【日経産業】
・02月20日 丸善出版、「続・人類と感染症の歴史」知見提供へ一部無償公開【新文化】
・02月20日 日販、新社長に奥村景二氏【新文化】
・02月20日 日教販、NECと「オープン プラットフォーム for エデュケーション(OPE)」開発へ、教育現場にシングルサインオン、様々な学習デジタルコンテンツにアクセス【新文化】
・02月20日 トーハン、岡山・四国支店を統合へ、3月2日付機構改革【新文化】
・02月20日 出版業界、体験コンテンツ元年、講談社・KADOKAWA新施設整備、体験型の”コト消費”重視の潮流を受け【産経】
・02月19日 小中校で導入が進むUDフォント、読みやすく学習意欲も向上【産経】
・02月18日 ベネッセ、米のネット教育に出資、社会人向け強化【日本経済新聞】
・02月18日 日販とトーハン、雑誌の返品で協業【日経産業】
・02月18日 コラム『「読む」は今』、電子出版、読解力回復へ電子機器利用、植村八潮【読売】
・02月18日 「巨大IT規制」閣議決定、年1回運営報告義務、自主的な情報開示などに取り組むよう促す【読売】
・02月18日 「鬼滅の刃」ジャンプ漫画の新境地、オリコン週間ランキング1~18位独占、「ワンピース超え」【朝日】
・02月17日 漫画協会・出版広報センター、海賊版対策で著作権法改正求める共同声明【文化通信】
・02月17日 日経、電子版有料会員70万人、20代・女性がけん引役【日本経済新聞】
・02月17日 出版市場の現状、出版不況は終わった? 明確になった市場構造の変化、雑誌部数は55年前の水準に【文化通信】
・02月17日 動き出した電子マンガ「中古売買」の成算【東洋経済オンライン】
・02月17日 JPO・取協、出版情報「BooksPRO」でマーケットイン、書店ファースト実現へ【文化通信】
・02月14日 楽天、8年ぶり最終赤字、前期318億円赤字、米リフトの減損響く、重い携帯投資、金融は好調【日本経済新聞】
・02月14日 凸版印刷麿社長「顧客と対話、開発に生きる」、トップの横顔【日経産業】
・02月14日 カシオ計算機、老後の空き時間に電子辞書、文学作品3000作や歴史・園芸解説【日経産業】
・02月13日 電通、一転最終赤字808億、前記のれん減損響く【日本経済新聞】
・02月13日 大日印・凸版、営業増益、4~12月キャッシュレス化追い風【日本経済新聞】
・02月13日 出版製本、発行部数・頁数が減少、1年間で20ライン減、1400~1600万部の生産機能失う、東京都製本工業組合金子氏【新文化】
・02月13日 集英社「鬼滅の刃」、週間コミックランキングトップ10を独占【新文化】
・02月13日 イガラシプロ、書誌情報のチラシをポスティングサービス【新文化】
・02月13日 アマゾンジャパン、「仲間卸」による書店直販開始発表、事実上の取次参入、「既存調達ルートの補完」【文化通信】
・02月12日 政府クラウド、アマゾンに人事・文書管理基盤システム発注へ、政府はITシステムを原則クラウドに切り替える【日本経済新聞】
・02月10日 楽天ブックス、学参や問題集は今も「紙」で、理系人気は本の売り上げにも影響【新文化】
・02月10日 富士山マガジン、米メレディスと代理人契約、雑誌ブランド16タイトルなど扱う【文化通信】
・02月10日 二子玉川本屋博を初開催、2日間で3万人以上が来場【文化通信】
・02月09日 米カノピー、米国で大学や図書館を対象とした人気の一見無料の映画配信、大学や図書館が施設費用を負担【日経MJ】
・02月09日 電通グループ、企業のアプリ活用一括支援【日経産業】
・02月07日 日経広告研究所、国内広告費20年度は微増予測、インターネットが6.4%増見込【日経産業】
・02月07日 KADOKAWAラノベ「魔法科高校の劣等生」19年9月に累計1000万部、息長いヒット作【日経MJ】
・02月06日 フローラル出版、「史上最強のCEO」初版100万部、異例の報奨制度導入【新文化】
・02月06日 図書印刷、UNIWORXを子会社化、ウェブマーケティング展開【新文化】
・02月06日 海賊版サイト、漫画村は閉鎖されたがなお横行、赤松健さんに聞く【産経】
・02月06日 インプレスR&D、著者向けPODサービス6カ国のアマゾンで販売、他社受託コンテンツも扱う、国内市場は年間1億円規模【新文化】
・02月06日 JPO、BooksPRO入力画面を開設、東京・京都で入力講座【新文化】
・02月06日 Googleクッキー制限、プライバシーと利便性、ネット広告両立探る【日経産業】
・02月05日 日本HP、デジタル印刷拡大、岡隆史社長「商業印刷のデジタル化や3Dプリンターに集中してゆく」【日経産業】
・02月05日 セイコーエプソン、プリンター個人にサブスク【日経産業】
・02月05日 コンジェントラボ、手書き文字AI読み取り、画像データに転換し記録【日経産業】
・02月05日 京セラが商業用プリンターに本格的に参入【日経産業】
・02月05日 GAFA、売上高過去最高、市場支配加速、主要事業逆風下でも好調、10~12月期決算【読売】
・02月03日 博報堂DYMP、新聞記事から動画自動作成、AIで要約して音声付きの動画に仕上げる。中国新聞社が試験的に導入【日経産業】
・02月03日 政府、AI関連予算3900億円、国家戦略、成長を後押し【産経】
・02月03日 書店の売り場面積20年で5万坪以上縮小、アルメディア調査【文化通信】
・02月03日 出版市場が増加に転じる、紙の縮小を電子がカバー、週刊誌が1千億円割る、電子コミックは3割増に、出版科学研究所調べ【文化通信】
・02月01日 巨大IT規制、デジタル広告「取引透明に」、新聞協会が意見書【読売】
・02月01日 スマホ出荷台数、ファーウェイがサムソンに次いで世界2位、アップル超え【読売】



【01月】
・01月31日 熊本県高森町にタブレット図書館を整備、書籍や記事を配信【四国新聞社Web】
・01月31日 産経新聞、情報銀行に参入、新聞社初、大日本印刷と【産経】
・01月30日 楽天の送料無料化、公取委が聴取、三木谷氏「何が何でも成功させたい」【日経産業】
・01月30日 マガジンハウスの雑誌はなぜ売れる?、実売数増やし返品減少【新文化】
・01月30日 2019年出版推定販売額、1兆5432億円前年比0.2%増、紙版1兆2360億円4.3%減、電子版3072億円23.9%増、電子占有率19.9%【新文化】
・01月30日 「大宅壮一文庫」設立50周年へ、「雑誌文化を残す責任」背負って、約1万2000誌・80万冊蔵書、出版社からの寄贈が減る【新文化】
・01月30日 学研プラス、「アニメディア」など3誌イードに譲渡へ【新文化】
・01月30日 オトバンク、新型コロナウイルス拡大で全従業員を在宅勤務【新文化】
・01月29日 『鬼滅の刃』、異形のヒット、計4000万部品薄で飢餓感【日経MJ】
・01月27日 文春オンライン、月間3億PVの軌跡、眠っている資産をいかに生かすか【文化通信】
・01月27日 文化通信デジタルトレンド、『ニューヨークタイムズ』のデジタル事業が絶好調、堀鉄彦氏寄稿【文化通信】
・01月27日 セブン&アイ出版、事業終了を発表、親会社の意向で25年の歴史に幕【文化通信】
・01月27日 出版梓会、出版文化賞など贈呈式4出版社に授賞、梓会新理事長に有斐閣江草氏【文化通信】
・01月27日 オプソルブック、NetGalleyで事前告知、初の書籍に多数のレビュー【文化通信】
・01月27日 hontoが取組む「ペア読書会」、新刊『Think Smart』(サンマーク出版)を先読み【文化通信】
・01月25日 学研HD、「介護」で成長、株価昨年8割上昇23年ぶり高値【日本経済新聞】
・01月23日 楽天送料「無料は不当」、出店者任意団体「楽天ユニオン」が公取委に署名提出、対アマゾン焦りで拙速【産経】
・01月23日 日販、リノベーション事業の狙い、新業態店相次ぎオープン、業界外企業と協働【新文化】
・01月20日 悠々会新年会、高井会長が直取引などの必要性指摘【文化通信】
・01月20日 凸版印刷、AI校閲・校正支援システムを開発、みずほ銀行に導入、広告パンフレットなどの制作に活用【日経産業】
・01月20日 読書バリアフリー法、不自由な体でも読書満喫、「録音図書作成に時間」【読売新聞】
・01月20日 新聞総発行部数は3780万部に、1年で210万部減少、19年10月現在 新聞協会調査【文化通信】
・01月20日 学研プラス、『ムー』公式サイトをnoteで展開、Webマガもスタート【文化通信】
・01月20日 アドバンスト・メディア、日本語音声を文字に変換できる音声認識エンジンを外部の企業へクラウド経由で提供【日経産業】
・01月20日 JEPA、電子出版アワード2019、大賞はピースオブケイク「note」【文化通信】
・01月20日 「紙の本を読んでいる」月に「0冊」が約5割、デジタルは増加傾向、国立青少年教育振興機構 読書習慣に関する調査結果【文化通信】
・01月17日 凸版印刷、教材アプリで消費者直結、共同印刷はJTBと動画共有【日経MJ】
・01月16日 honto、時限付き電子書籍 読書会で初導入、ジュンク堂書店池袋本店で【新文化】
・01月15日 学研HD、クラウド教材無料で提供、2020トップインタビュー宮原社長【日経MJ】
・01月15日 NHKネット同時配信 総務省認可、4月開始、肥大化懸念なお【日本経済新聞】
・01月14日 オトバンク、絵本を「聞ける」アプリ、まず50作品、東京ガスと共同で開発【日経産業】
・01月13日 情報工場とトーハン、資本業務提携で基本合意【文化通信】
・01月13日 MBJ、新社長に小林亨氏、野村社長は顧問に【文化通信】
・01月13日 JPO、一般読者向け検索サイト「PubDB」を「Books」に改称、本格的な運用開始は2020年3月を予定【文化通信】
・01月09日 富士通マーケティング、図書館貸出手続き不要「ウォークスルー型図書自動貸し出しシステム」有田川町に設置【日経産業】
・01月09日 トーハン社長インタビュー、「全体最適」へ構造改革、買い切り型スキームに挑戦【新文化】
・01月09日 三栄、『オートスポーツ』創刊56年、ウェブとの連携、雑誌の特性最大化、月間2500万PVのウェブ版、アマゾン売上げ50%増【新文化】
・01月09日 光和コンピュータ、増収増益の決算、創業30周年、寺川社長が報告【新文化】
・01月08日 米見本市CES、スマート都市へ競争加速、トヨタ「スマートシティー」の建設発表等【日本経済新聞】
・01月08日 文化庁、著作権法改正、ダウンロード規制線引き、法改正へ方針決定、配信中継企業を提訴も【日本経済新聞】
・01月08日 ネット広告産業に変調の兆し、クッキーでの履歴追跡離れ、広告主企業の間で利用を見直す動き【日本経済新聞】
・01月07日 富士ゼロックス、ゼロックスと提携解消、盟友から「フレネミー」に【日経産業】
・01月06日 楽天ブックネットワーク田口氏寄稿、本屋の空間を地域と繋がり集える場所に、人々が街で本と出合う新たな取り組み【文化通信】
・01月01日 文藝春秋中部社長に聞く、書籍のヒットとデジタルの伸びが光明、過去にとらわれないビジネスモデル目指す【文化通信】
・01月01日 日販GHD平林社長に聞く、「遠心力」と「連携」で成長させる、現実赤裸々にして甘え排除【文化通信】
・01月01日 KADOKAWA松原社長に聞く、紙発のIPでメディアミックスと国際展開、紙売上500憶を維持する、紙資産の電子化がビジネス支える【文化通信】



2019年

【12月】
・12月31日 著作権法改正検討会、海賊版ダウンロード、規制対象の範囲絞り込み、2020年1月に報告まとめ【産経】
・12月30日 米IT、日本で直接納税、アマゾン、18年法人税150億、節税批判に対応、国内で収益計上【日本経済新聞】
・12月27日 出版物15年連続減、取次各社、収益改善に知恵【日経産業】
・12月26日 楽天、子会社OverDriveを売却、携帯・物流に資源を集中【日経産業】
・12月26日 講談社「進撃の巨人」世界で1億部、紙の単行本と電子書籍の累計、12月現在30巻まで発売【日本経済新聞】
・12月24日 国立青少年機構、読書習慣調査、月に1冊読書せず半数、20~60代、紙の書籍離れ進む【日本経済新聞】
・12月23日 デジタルトレンド、デジタルファースト出版のこれから、堀鉄彦【文化通信】
・12月23日 社員が主役の社内報、雑誌並の装丁、採用にも貢献、「外部の人に」ネットで公開【産経】
・12月19日 書協・出版教育著作権協議会、SARTRAS運営費用に800万拠出【新文化】
・12月19日 出版流通改善協議会、相賀会長「来年は輸送問題がテーマ」、取協が現状を解説【新文化】
・12月19日 アマゾン・アップル・グーグル、「プロジェクトコネクテッドホーム・オーバーIP」つながる家電通信統一、利用や開発しやすく【日本経済新聞】
・12月19日 TRC、「電子図書館サミット2019」、電子版の活用事例を共有【新文化】
・12月19日 JPO、書店・図書館向け書誌情報サイト「BooksPRO」2020年3月開設、取次発注サイトと連携【新文化】
・12月18日 政府デジタル市場競争会議、デジタル法案、巨大IT報告義務付け、取引透明化へ新法案【日本経済新聞】
・12月17日 シュフー、電子チラシサブスクリプションサービス開始、2020年3月から【日本経済新聞】
・12月17日 KDDI・ローソン提携、au、ポンタに合流、会員基盤1億人規模、コンビニ大量出店に限界【日本経済新聞】
・12月17日 「漫画村」違法公開認める、福岡地裁【日本経済新聞】
・12月15日 漫画海賊版サイト500以上、日本から接続多数、出版広報センター調査【朝日新聞】
・12月14日 リットーミュージック社長、「世界で1冊のオリジナル本も作れます」【日本経済新聞】
・12月14日 政府臨時閣議で補正予算案を閣議決定、小中学校PC1人に1台に2318億円を計上【日本経済新聞】
・12月14日 政府個人情報保護委員会、個人情報保護法の改正大綱案発表、クッキーについての同意、利用同意権など【朝日新聞】
・12月13日 KADOKAWA、「ニコ動」テコ入れ、コンテンツ充実、統合前の利益水準回復へ【日本経済新聞】
・12月12日 日教販、売上高266億前年比4.9%減、前年並み利益で財務体質強化【新文化】
・12月12日 図書印刷、コミック付録製造で実績、コンビネーション印刷機【新文化】
・12月12日 小学館、35000円の「名刀大全」、大手書店で事前予約300冊超、ゲーム「刀剣乱舞」のファンや刀剣愛好家が購入【新文化】
・12月12日 講談社、ライブ事業に本格参入、コンテンツをライブに変換、池袋に「ミクサライブ東京」、 カフェ、グッズショップ、催事ホールなど【新文化】
・12月12日 協同出版、取次事業に参入、沖縄県産本を全国へ流通【新文化】
・12月09日 有隣堂19年8月期決算、教材、飲食・OA機器など伸び大幅増益、売上高537億3.7%増【文化通信】
・12月09日 日教販、公明党に政策要望、訪販規制、外国人就労、学校図書整備【文化通信】
・12月09日 神戸新聞社、デジタル新社「ジェッツ」設立、グループの事業拡張目指す【文化通信】
・12月09日 「漫画村」元運営者を再逮捕、犯罪収益隠匿の疑い【日本経済新聞】
・12月06日 政府・自民、デジタル政策対応急ぐ、米中との遅れ挽回へ育成策【日本経済新聞】
・12月05日 日経BP×日本経済新聞出版社、経営統合の狙いと展望、経営基盤強化へ初年度売上400億円見込む【新文化】
・12月05日 凸版印刷・フレーベル館、幼児教育事業に本格進出、絵本とアプリを連動、親子で学ぶ教材「できるーと」【新文化】
・12月05日 電流協、「電子図書館調査報告2019」刊行、公共・大学図書館を調査・検証【新文化】
・12月05日 大日本印刷、人気漫画海外向けサービス「MangaPlanet」開始、英語で定額配信月額6.99ドル、ファンタジスタ(新潟)と共同で【日経産業】
・12月05日 紀伊國屋書店決算、連結売上高1212億円前年比0.8%減 、純利益9億8千万11.0%増【新文化】
・12月05日 オンデマンド書籍 急成長、需要少ない学術書など在庫、返品リスクなく【産経】
・12月05日 オトバンク、辻村氏作品をオーディオブック、声優・花守さんらが朗読【新文化】
・12月04日 マンガ制作のフーモア、スマホ向けビジュアル小説アプリの配信開始、読者の選択で物語が変化、米国ではすでに600億市場【日経MJ】
・12月04日 改正会社法が成立、社外取締役設置を義務化【日本経済新聞】
・12月04日 アマゾン、新クラウドサービスでベライゾン・KDDIなどと5G利用で連携【日本経済新聞】
・12月02日 日販、中間決算減収減益、売上高5.0%減、営業利益88.3%増、返品率38.1%、「低返品、高利幅」拡大に向けて協議【文化通信】
・12月02日 トーハン、中間期決算で赤字を計上、売上高2.9%減、営業利益32.8%減、返品率42.4%、物流経費の上昇で負担増【文化通信】
・12月02日 アマゾンジャパン、無償でAI人材育成、ライフイズテック、日本YMCA同盟と連携、2020年以降全国に広めることを検討【日経産業】
・12月02日 朝日新聞社と出版各社が新サイト「じんぶん堂」開設、人文書の魅力をPR【文化通信】
・12月02日 ABC雑誌販売部数2019年上期、総販売数1045万部、前年同期比12.4%減【文化通信】



【11月】
・11月29日 Google「YouTube」、日本独自のコンテンツ拡充【日経産業】
・11月29日 NTT西、中小の手書き文書デジタル化支援【新文化】
・11月28日 富士山マガジンサービス、イードと合弁会社「イデア」設立、専門誌読み放題サービスも【新文化】
・11月28日 日販、減収減益の連結中間、連結売上2508億円前年比5.0%減【新文化】
・11月28日 トーハン、19年ぶり中間赤字、売上1896億円前年比1.2%減【新文化】
・11月27日 ドコモ、新料金プランとセット、アマゾンプライム1年間無料【日経産業】
・11月27日 音声経済の拡大、無線ヘッドホンが後押し【日経産業】
・11月27日 小中PC1人1台、国が無償配備、高速通信も整備、補正計上24年度目標、今年度補正1500億円超盛込【読売】
・11月27日 AI開発巨額投資、課題先進国日本で加速、解決策出せる人材育成【読売】
・11月26日 日販G減益、トーハンは赤字【日経産業】
・11月26日 ジュンク堂、沖縄で絶版本を復刊、1冊からデジタル印刷【沖縄タイムズプラス】
・11月25日 凸版、「安全道場VR」、VRで現場災害体感【日経産業】
・11月22日 凸版、校外学習を疑似体験、「IoA」技術を活用【日経産業】
・11月21日 米オーディオブック33.8%増、セルフパブリッシング40%増、変革する欧米のビジネスモデル、辻本英二氏寄稿【新文化】
・11月21日 図書館総合展、出店591者・3万人余来場【新文化】
・11月21日 大阪地裁、海賊版サイト「はるか夢の址」裁判、講談社が全面勝利、運営者に損害賠償命令【新文化】
・11月21日 DNP、ファンタジスタと「Manga Planet」を開始、海外版マンガ読み放題、月額6.99ドルで、多言語化も【新文化】
・11月18日 フライヤー、ビジネス書グランプリ、出版社のエントリーを開始【文化通信】
・11月18日 日本電子図書館サービス、図書館向け和書コンテンツ数約7万点に、LibrariEとTRC-DLのコンテンツを統合へ【文化通信】
・11月18日 電流協、公共図書館・大学図書館電子図書館サービス調査報告を発行【文化通信】
・11月18日 講談社、電子が広告収入の5割超に、決算は増収増益見込む【文化通信】
・11月18日 Youtube「マンガ動画」人気沸騰、動画ファーストの波は出版にもくるか、「フェルミ研究所」4月には米津玄師超え、堀鉄彦氏寄稿【文化通信】
・11月18日 LINEのプラットフォームに朝日中高生新聞など11媒体が参画【文化通信】
・11月15日 ヤフー・LINE統合へ、1億人経済圏構築狙う、対GAFA背中は遠く【日本経済新聞】
・11月15日 電子コミック市場、19年上半期28%増【日経産業】
・11月15日 KADOKAWA、今期黒字拡大、純利益95億円に上方修正、構造改革進む、出版も好調【日本経済新聞】
・11月14日 フローラル出版、ジェームズ・スキナー『史上最強のCEO』初版100万部で発売、仕入100円、実売100円リアル書店応援で販売支援金【新文化】
・11月14日 電通グループ社長に山本氏、電通の新社長は五十嵐氏、1〜9月電通の純利益92%減、カカクコム株売却の反動【日本経済新聞】
・11月14日 講談社・トーハン、「ブックドア文庫」異色フェア、531書店に「ドア付きボックス」【新文化】
・11月14日 LINEデジタルフロンティア、マンガ投稿からトライアル連載へ【新文化】
・11月11日 文藝春秋、noteで初のデジタル定期購読版【文化通信】
・11月11日 ニューブックと富士ゼロックス、プリントオンデマンド出版サービスの仕組み構築に合意、2020年5月にサービス開始を目指す、1冊から受注が可能に【ニュースリリース】
・11月11日 KADOKAWA、松原社長が事業展開を説明、「IPとITを主軸とする会社に変貌」 、持続可能な紙出版を構築【文化通信】
・11月11日 JAGAT大会、「デジタル☓紙☓マーケティング+AI」をテーマに議論【文化通信】
・11月10日 政府、全省庁にクラウド、2020年秋から、採用基準、安保に配慮【日本経済新聞】
・11月09日 NISSHA、赤字転落、中国でスマホの部品減速【日本経済新聞】
・11月07日 文藝春秋、「月刊文春デジタル」リニューアル、月額880円で読み放題・見放題【新文化】
・11月07日 書協、「読書バリアフリー法」骨子案を報告、協議会メンバーに樋口事務局長ら【新文化】
・11月07日 サイボウズ、「サイボウズ式」副編集長、紙、ウェブ双方の強み活かす、副業で編集・ライター業も【新文化】
・11月07日 KADOKAWA、ウェブ小説サイト「カクヨム」作家に広告収入還元【新文化】
・11月06日 NEC、デジタル教材プラットフォームとChromebookを発表、「文教向け端末シェア4割を目指す」【インプレスクラウドウォッチ】
・11月04日 人気小説のコミック化高まる傾向に、楽天ブックスが報告【文化通信】
・11月04日 KADOKAWA、所沢プロジェクトで発表会、製造・物流工場は21年4月全面稼働【文化通信】
・11月04日 「出版社の電子書籍・デジタル雑誌の実態を調査2019」、電子書籍の普及が進む、ハードル高い海賊版対策、文化通信など【文化通信】
・11月02日 文化庁、著作権法改正法案審議、著作物写り込み容認【日本経済新聞】
・11月01日 巨大IT企業へ新法、検索表示順、基準明確に、公取委報告書【日本経済新聞】
・11月01日 オタク女子漫画40万部、自虐乗り越え今たのしむ【日本経済新聞】



【10月】
・10月31日 神保町ブックフェア、過去最多247ブース・158社が出展、地方からの出展社増える【新文化】
・10月31日 紀伊國屋書店、独学術出版社デ・グロイター社の電子書籍の日本販売総代理店に【新文化】
・10月30日 フレーベル館アンパンマン、講談社セーラームーン、子供向け人気作、次々電子書籍に【日本経済新聞】
・10月30日 ドコモ、iモード2026年3月終了、FOMAも、5Gに経営資源集中【日経産業】
・10月30日 NTT東、文化財をデジタル化、博物館や美術館、学校や企業に向けてコンテンツ配信する計画【日本経済新聞】
・10月29日 公取委、個人のネット履歴保護、独禁法違反で「クッキー」規制を検討【日本経済新聞】
・10月28日 日経BPと日本経済新聞出版社を統合、2020年4月1日付、売上規模400億円【文化通信】
・10月28日 講談社、池袋にLIVEエンターテインメントビルを2020年春開設【文化通信】
・10月28日 ウェブ小説が出版業界に与える影響、小説投稿サービス「エブリスタ」からみた出版【文化通信】
・10月27日 読売新聞「読書に関する調査」、紙の本購入「書店で」75%、「オンライン」11%【読売新聞】
・10月27日 米フェイスブック、米でニュース配信サービス「フェイスブックニュース」を開始、メディア歓迎【日本経済新聞】
・10月26日 米アマゾン、物流に巨費投入、年4000億円追加、翌日配送拡大、ライバル突き放す狙い【日本経済新聞】
・10月26日 グーグル検索、文意も理解、AIで「答え」の精度向上【日本経済新聞】
・10月25日 電子書籍で競合とタッグ、出版各社デジタル事業拡大を急ぐ、書籍を耳で聞く新しい読書スタイルも広がる【日経産業】
・10月24日 メディアドゥHD、ジャイブの全株式を取得、インプリント新規事業で次世代型の出版社モデルの構築【新文化】
・10月22日 政府、デジタル広告寡占調査、「個人標的」手法も対象【日本経済新聞】
・10月21日 メディアのAI活用、速報は機械化し、コンテンツは人間が担う、Spectee村上CEOインタビュー【文化通信】
・10月21日 集英社、雑誌ブランド説明会2020開く、新設のエディターズ・ラボなど説明【文化通信】
・10月18日 アマゾン、キンドル子供向けモデルを日米欧州で発売、従来の端末に保護者が利用時間などを管理できる機能等追加【日経産業】
・10月17日 国立公文書館、公文書館管理の資格を創設へ【朝日新聞】
・10月17日 オーディオブック白書、オーディオブック61%が移動時に利用、読書量「毎日」が50%に上昇、オトバンク調査【新文化】
・10月14日 漫画家協会と出版広報センター、海賊版サイト対策で共同声明【文化通信】
・10月14日 文化庁、海賊版対策の意見公募、著作権法改正案の問題点を整理【産経】
・10月14日 オーディオブック、AIスピーカーで心地よく、プロが朗読聞く読書、オトバンク2万7千点【産経】
・10月11日 米HP、商業印刷に注力、9000人削減、日本勢注視【日経産業】
・10月11日 宝島社、60代女性ファッション誌を9月に創刊【日経MJ】
・10月10日 文藝春秋が運営するニュースサイト文春オンライン、PV、UUが過去最高値に【新文化】
・10月10日 扶桑社、上期売上3%増で好調、会員販売シェア84.3%に拡大、「販売研究会」新設し増売、「ESSE」10月号実売33.5%増【新文化】
・10月10日 日販、2018年度出版販売額1兆5493億円、出版物の販売額の実態2019、13年連続で減少【新文化】
・10月10日 アマゾン、日本で偽物排除、任天堂・パナソニックなど25社と連携、AIや識別コード活用【日本経済新聞】
・10月10日 note月刊アクティブユーザー数2000万人を突破、会員登録者数150万人、利用企業約500社、クリエイターの創作支援【新文化】
・10月07日 出版取次の売上高10年で25%減、帝国データバンク出版関連業者4734社の調査【文化通信】
・10月07日 大阪屋栗田、楽天ブックスネットワークに社名変更へ、11月1日から【文化通信】
・10月07日 DNPの出版流通構造改革とは、「読者」だけでなく「生活者」を読書の世界に【文化通信】
・10月03日 文教堂GHD、事業再生ADRが成立、日販が5億円出資【新文化】
・10月03日 超党派議連「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」、MANGAナショナル・センターの整備法案を臨時国会で成立させる決議を採択【朝日新聞】
・10月03日 雑協、海賊版対策グーグル広告の契約主体に【新文化】
・10月03日 Tマガジン、小学館、博報堂DYと資本業務提携、雑誌広告など強化【新文化】
・10月03日 「電子出版海賊版サイト」撲滅の道、出版公報センター・伊藤氏が説明、電流協セミナーにて【新文化】
・10月01日 政府、企業経営のデジタル化指標「デジタル経営の指針(ガバナンス・コード)」 をつくる方針、IT活用投資を促す【日本経済新聞】



【09月】
・09月30日 総務省が19年調査 メディア利用時間 60代のネット利用が新聞閲読上回る【文化通信】
・09月27日 スマホで聴く本 利用急増 幅広いジャンル、定額750円から 国内市場、伸びしろ大きく【日経産業】
・09月27日 アマゾン「アレクサ」眼鏡にも車にも 音声AI、生活密着【日経】
・09月26日 大日本印刷、BLMの取組み 出版産業の製販・流通構造改革へ【新文化】
・09月23日 出版情報登録センター(JPRO)説明会開催 書店・図書館現場に刊行前情報を【文化通信】
・09月23日 「TRCほんわか会」15年ぶりに開催 創立40年を記念して【文化通信】
・09月22日 今年のマニュアルアワード QRコード活用めだつ【日経産業】
・09月19日 JEPA、電流協 セミナーを共催(9/25) 「改正著作権法」で【新文化】
・09月19日 「LINEノベル」開始6カ月の反響 新人作家の書籍化サポート、スタート1カ月で読者10万人【新文化】
・09月17日 漫画村の後継サイト 提訴 集英社など大手出版4社 米で損害賠償請求【日経】
・09月17日 電子書籍でバリアフリー 音声と文章、画像を同時に 県立図書館導入/滋賀【毎日】
・09月16日 春うららかな書房・ビューン 「ビューン読み放題スポット タブレット版」美容室に向けて独占販売を開始【文化通信】
・09月16日 日本ABC協会 特別フォーラムを開催 雑誌ブランド起点の最新広告事例など紹介【文化通信】
・09月12日 富士山マガジンサービス イードと業務提携、ECサービスを拡充【新文化】
・09月12日 集英社、純利益98億7700万円(前年の4倍弱)、売上高1333億4100万円(前年比14.5%増)【新文化】
・09月12日 サイボウズが出版事業に参入 「サイボウズ式ブックス」創刊へ【新文化】
・09月09日 漫画村、10人超で画像収集 収入は億単位【日経】
・09月09日 光文社、3年ぶり黒字決算 売上高203億600万円 純利益36億2400万円【新文化】
・09月05日 フライヤー TSUTAYA438店とビジネス書フェア【新文化】
・09月05日 「note」急成長の理由 クリエイター、情報・作品発信の場に 利用者数1000万人超【新文化】
・09月02日 昭文社 IoTを活用した新規事業 早期発見支援サービス「おかえりQR」【文化通信】
・09月02日 光文社 業界初の VR使った書店プロモーション 『VRが変える これからの仕事図鑑』【文化通信】
・09月02日 JPRO説明会「JPRO MORE 出版社・取次会社・書店・図書館をつなぐ今と未来図」 9月17日開催【文化通信】



【08月】
・08月30日 高速無線通信 全小中高に デジタル活用促す 文科省が補助金【日経】
・08月28日 アソビモ、電子書籍を中古で販売 複製を防止、出版社にも収益【日経MJ】
・08月26日 ピースオブケイク、noteクリエイター支援プログラムが53パートナーに【文化通信】
・08月26日 電通、マスコミ4媒体19年上半期広告量発表、新聞3.2%減、雑誌9.8%減【文化通信】
・08月26日 電通、19年12月期中間決算、収益4970億6800万円(前期比3.2%増)、営業利益180億7500万円(同55.4%減)、インターネットが29.1%1増となったがテレビが3.9%減【文化通信】
・08月26日 建設ドットウェブ、建設経営教材をネット配信【日経産業】
・08月26日 イード、ポプラ社など2社と業務提携、調達資金は4億7350万円【文化通信】
・08月26日 ABC新聞社レポート、19年上半期新聞部数、各紙、減少傾向続く、毎日新聞は250万部を割り込む【文化通信】
・08月23日 集英社「LEE」編集長に聞く、雑誌・EC連動でミドル女性訴求、「ブランド、読者と築く」【日経MJ】
・08月22日 版元ドットコム、「版元ドットコム活用入門上級編」開催【新文化】
・08月22日 ネット企業、「紙」の書籍に参入相次ぐ、手元に残る利点、ストック力、信頼性、広告効果、価値に着目【産経】
・08月22日 活字文化議連P、「公共図書館の将来」答申、書誌DB『一元化政策』は進むのか、国会図書館DBインフラ構想【新文化】
・08月22日 Gzブレイン、マンガ雑誌やコミックス利用者、52.6%が電子媒体利用【新文化】
・08月19日 大日印、新規情報の販促代行【日経産業】
・08月16日 オトバンク、ポッドキャスト開始【日経MJ】
・08月15日 政府、自治体に費用補助で全小中高に10ギガ通信網、来年度から整備、遠隔授業に活用し全国的な学力向上に【読売新聞】
・08月12日 マイクロマガジン社、新レーベル『ことのは文庫』好調、ネットギャリーでの事前販促で効果【文化通信】
・08月12日 日販、7月期店頭売上調査、月刊誌は9年9か月ぶりの前年超え、コミックも堅調【文化通信】
・08月12日 書協第4回理事会、海賊版対策などの報告も【文化通信】
・08月09日 楽天、楽天携帯全面サービス遅れ【産経】
・08月08日 ラクーンコマース、BtoB「ECサイト スーパーデリバリー」出版社25社が採用、本の売上250%増に【新文化】
・08月08日 凸版印刷、自治体の窓口電子化【日経産業】
・08月08日 電通、アプリ開発の新会社【日経産業】
・08月08日 小学館、「月刊コロコロコミック」人気の秘密、発行62万部超、12月号で500号に【新文化】
・08月08日 小森コーポ、東南アジアで受注増、納入先の中国の印刷会社が中国から周辺諸国に分散、移転にともなう需要【日経産業】
・08月08日 LINE、「LINEノベル」配信、App Storeで開始、講談社、KADOKAWA、集英社等200小説を搭載、アイテム課金制【新文化】
・08月07日 楽天、「こんまり」パートナーに【日経産業】
・08月07日 博報堂、スマホで試し読み可能な電子書籍アプリ「まいどく」開始【日経産業】
・08月05日 白泉社、新連載6作品を「LINEマンガ」で先行配信【文化通信】
・08月05日 大学図書館が経費抑制、電子ジャーナル費初の減少【日経産業】
・08月05日 インプレス総合研究所、18年度電子出版市場を発表、電子コミックは29%増、電子雑誌初のマイナス(-6.0%)に【文化通信】
・08月05日 LINEと出版12社、作家発掘、スマホ小説書籍化情報共有【日経産業】
・08月04日 アップル、「シリ」会話分析を中止、プライバシー保護 将来は許可制に【産経】
・08月01日 メディアドゥ、ブロックチェーン活用電子書籍プラットフォーム構築【新文化】
・08月01日 ニューズピックス、NewsPicksパブリッシング設立、10月に第一弾刊行、ビジネス書を中心に、幻冬舎NPBレーベルも継続【新文化】
・08月01日 トーハン、日本データサイエンス研究所に出資、AIを活用した物流最適化、需要予測等のモジュールを開発【新文化】
・08月01日 書協、HPに消費増税のガイドライン掲載【新文化】
・08月01日 集英社、スマホアプリ配信、小説、チャット形式で読んで、人気漫画の小説版など80作品【産経】
・08月01日 講談社、立命館大とパートナーシップ、クラウドファンディング支援【新文化】
・08月01日 アムタス、「めちゃコミック」のマンガアプリ開始【新文化】
・08月01日 JPO、JPRO電子出版物登録無料キャンペーン、10月から未登録既刊も対象、来年以降、登録料金値下げ【新文化】
・08月01日 2019年上半期出版物販売金額7743億円1.1%減、紙版6371億円4.9%減、電子版1372億円22%増、紙と電子の構成比82.3対17.7、出版科学研究所調べ【新文化】



【07月】
・07月31日 女性向け動画配信「Cチャンネル」30代開拓、購買力取り込む、動画配信国内配信1年で19%増【日経MJ】
・07月29日 文化通信社「緊急セミナー、出版流通・今そこにある危機とみらい」を開催、トーハン近藤社長、出版流通の将来を展望【文化通信】
・07月29日 上半期出版販売額7743億、紙6371億、電子1372億、紙が減り電子は2割超の伸び、全体では1.1%減に、電子コミック約3割拡大【文化通信】
・07月29日 イード、富士山マガジンサービスと業務提携【文化通信】
・07月29日 NewsPicks、新書籍レーベル10月に新刊2点で創刊、新しいビジネスモデル提案へ【文化通信】
・07月29日 LINEノベルの新しい出版のかたちに、河出書房、双葉社、ポプラ社が参画【文化通信】
・07月25日 ファクタ出版、月刊誌で「フタバ図書粉飾決算」をスクープ【新文化】
・07月25日 ピースオブケイクが第三者割当増資、UUUMと資本業務提携へ、売上など2年間で3倍超に【新文化】
・07月25日 講談社、クラウドファンディング「BBO」開始、第一弾「スピーチジャマー」研究を支援【新文化】
・07月25日 <アメリカ>電子図書館サービス拡大、大手版元ら契約を見直し、図書館団体らが反発【新文化】
・07月24日 日経広告研究所、2019年国内広告費は横ばい【日経産業】
・07月24日 凸版印刷、自治体に無料音声翻訳アプリ【日経産業】
・07月24日 タブレット端末、5カ月連続で販売増、小型iPadが呼び水、6月のAppleのシェア66.5%【日経産業】
・07月24日 エイベックス・テクノロジーズ、ブロックチェーン技術でコンテンツに証明書付与【日経産業】
・07月22日 楽天、Kobo電子書籍サービス7周年でキャンペーン【文化通信】
・07月22日 メディアリサーチセンター、『雑誌新聞総カタログ』休刊【文化通信】
・07月22日 まんが図書館Z、電子書店へのコンテンツ本格配本開始【文化通信】
・07月22日 富士通、AI活用の児童記事要約システム、企業向けにトライアル公開【文化通信】
・07月22日 富士ゼロックス、全工程管理ソフト、事務機器デジタル印刷に商機【日経産業】
・07月22日 日経、音声ITが運営するボイスメディア「Voicy」内に専用チャンネル「ながら日経」を開設【文化通信】
・07月22日 慶應SFC、講座「2050年のメディア」学生が30年後のメディアを展望、ヤフーやRadiko東洋経済など調査・取材【文化通信】
・07月22日 朝日新聞、電通など5社、AIカメラでスポーツ、映像配信の実験スタート【文化通信】
・07月22日 TRC、細川博史氏が社長就任、石井氏は取締役相談役に【文化通信】
・07月22日 NewsPicksパブリッシング、設立記念パーティー開催、「本が一番大事なメディアの一つ」【文化通信】
・07月19日 おもちゃ・絵本もサブスク、定額制で知育玩具や絵本が届くサービス広がる【日経産業】
・07月18日 ヤフー、「アスクル社長再任に反対」、第2位株主プラス賛同【日経産業】
・07月18日 海賊版サイト「漫画村」運営者を逮捕へ、被害総額3200億円に【新文化】
・07月15日 メディアドゥHD、新電子書籍システム提供開始、従来比3倍のパフォーマンスに【文化通信】
・07月15日 講談社、リーチサイト運営者に賠償求める、「はるか夢の跡」に対して民事訴訟を提起【文化通信】
・07月11日 出版文化産業振興財団、第71回評議委員会を開催、新理事に矢幡秀治氏ら【新文化】
・07月11日 国立国会図書館デジタル資料、海外図書館送信を開始、入手困難図書対象、出版社・著作者向け説明会を開催【新文化】
・07月11日 紀伊國屋書店、ネットアドバンスと提携、DB商品販売総代理店に【新文化】
・07月10日 米アドバタイジングエイジ、世界のインターネット広告の市場シェア、アクセンチュアなどコンサルが上位5社【日経産業】
・07月10日 イラストのピクシブ、1年で3割成長、「神絵師」が誕生 匿名性も支え【日経MJ】
・07月08日 徳間書店、TSUTAYA仕入方式に参加、規模問わず他書店にも拡大へ【文化通信】
・07月08日 スマートスピーカーシェア、グーグル30.0%、アマゾン31.1%に肉薄、日経産業2018シェア調査【日経産業】
・07月08日 雑協、改訂版「これで雑誌が売れる!!」発行、雑誌販売ノウハウ全国の書店員へ【文化通信】
・07月08日 クラウドサービス、MS13.8%、アマゾン13.2%、シェア逆転、日経産業2018シェア調査【日経産業】
・07月08日 紙と電子書籍をリアル書店で一緒に購入できるサービス、家は紙、外は電子すみわけ【日経MJ】
・07月08日 活字文化議員連盟・公共図書館プロジェクト、議連に答申を提出、図書納入で地域書店優先求める【文化通信】
・07月08日 LINE、「LINEノベル」の新レーベル「LINE文庫」「LINE文庫エッジ」を創刊、9作品の刊行を予定【文化通信】
・07月08日 DNP、出版流通の構造改革策などを提示、出版ビジネスモデル革新で説明会、誌面自動生成技術を発表【文化通信】
・07月04日 文教堂GHD、事業再生ADRを申請、再生計画案を協議へ、7~9月に債権者会議、日販「これまで通り支援する」【新文化】
・07月04日 電通系情報銀行「マイデータ・インテリジェンス」サービス開始、普及へ利用者保護がカギ【産経】
・07月04日 集英社エディターズ・ラボ創設、編集者16人が集結【新文化】
・07月04日 Books&Company、「AI小説」でコンテンツ変革、プログラムを海外の大学と共同開発【新文化】
・07月04日 <アメリカ>出版・印刷業界に2つの影、紙の供給不足と米中貿易【新文化】
・07月01日 ディスカバー・ジャパン、雑誌を通して地域振興ビジネスを展開【文化通信】
・07月01日 JPO、JPRO 書誌情報登録点数233万1968件に【文化通信】



【06月】
・06月28日 有料動画、利用経験22.9%、1.6%増認知高まる、インプレス調べ【日経MJ】
・06月28日 チャット小説開花間近、Z世代「より刺激的」【日経MJ】
・06月27日 日書連、新会長に矢幡氏、「紙の本再生を」、会員数3112店、前年比137店減【新文化】
・06月27日 活字文化議員連盟の公共図書館プロジェクト、活字文化議連に答申【新文化】
・06月26日 文科省、学校のICT活用加速、工程表を示す、PC一人一台25年度までに【日本経済新聞】
・06月26日 米新聞社で明暗、NYタイムズ電子版好調現在450万人から1千万人に増やす計画、USAtodayなどを提供するガネットは苦戦【日本経済新聞】
・06月26日 日本の小売調査、通販アマゾン1.5兆円前年比14.3%増【日経MJ】
・06月25日 ソニー、教育格差縮小へVR活用【日経産業】
・06月24日 文科省新学習指導要領、「自発的学び」学校向け教材、ベネッセなど、導入を商機に【日経産業】
・06月24日 米国、14年間で1800地方紙廃刊、「紙」離れ加速【日経産業】
・06月24日 JPO理事会、新たに「試し読み推進委員会」「Thema(シーマ)推進委員会」を設置【文化通信】
・06月21日 トーハン、文具・フィットネスに力、雑貨メーカー子会社化、低価格ジム、書店との相乗効果など本業への効果も見込む【日経MJ】
・06月20日 フライヤー、ビジネス書の要約配信サービス、4月から法人向けサービスも開始、2022年までに目標会員数120万人【日経産業】
・06月20日 日本点字図書館、視覚障害者を支える、点字図書2100タイトル、CD図書18000タイトル、貸出しの9割がCD図書、点字読める障害者は3万人程度【新文化】
・06月20日 日本雑誌販売が債務整理、自己破産申請意向、負債5億円【新文化】
・06月20日 日本、デジタル教育遅れ、授業に活用、OECD調査【日本経済新聞】
・06月20日 書協総会、相賀理事長「共同出版方法など事例・経験の共有を」【新文化】
・06月20日 絵本ナビ、「児童書読み放題」開始、小学生以下を対象【新文化】
・06月20日 TSUTAYA、書籍・ムックを対象に買切りで仕入れ、出版社ごとに返品枠・正味協議【新文化】
・06月19日 文科省、国立大学の改革方針、全学部でAI教育【日本経済新聞】
・06月19日 電通、2019年の世界の広告市場予測6099億ドル(約66兆円)3.6%増に下方修正【日経産業】
・06月17日 米メレディス、トム・ローランド氏(国際ビジネス担当副社長)、インタビュー【文化通信】
・06月17日 電流協総会、会長に大日本印刷の浅羽氏、課題解決に傾注【新聞之新聞】
・06月17日 専修大学がジャーナリズム学科開設、新聞社が協力し講座、「メディア産業の維持発展にもつながる」【文化通信】
・06月17日 インターネットメディア協会が設立シンポジウム、「信頼性、多様性、創造性の確保を」【文化通信】
・06月14日 レノボ、教育向けに5万円PC、日本の小中校に的【日経産業】
・06月13日 晋遊舎、批評系雑誌で右肩上がり、社内LABが紙面支える【新文化】
・06月13日 雑誌広告協会、電子雑誌広告取引ガイドライン策定、電子版多様化に対応し指標・基準を標準化【新文化】
・06月13日 再販研究委員会、再販維持の必要性・課題確認【新文化】
・06月10日 日教販、NECと業務提携、学校教育のICT化しを支援、プラットフォーム構築、デジタル教科書などコンテンツ提供【文化通信】
・06月10日 電流協、新会長に浅羽信行氏、アワード2019表彰も【日本印刷新聞】
・06月10日 雑協総会、改訂版『これで雑誌が売れる!!』をアピール【文化通信】
・06月10日 T-MAGAZIN(CCCグループ)、月額読み放題サービス開始【文化通信】
・06月06日 トーハン、文具製造会社「デルフォニックス」を買収【日経産業】
・06月06日 トーハン、2年連続減収減益決算、売上3971億前年比7.1%減、物流経費が増、返品率主要3分野で改善【新文化】
・06月06日 書協、海賊版の情報提供窓口を設置【新文化】
・06月06日 国内のオフィス・家庭プリント関連支出23年に1兆6800億円、18年から約1割低い水準、印刷ページ支出が減少、IDCジャパン調査【日経産業】
・06月06日 アソビモ、電子書籍リセールプラットフォーム「アソビマーケット」で電子書籍、6月15日スタート【新文化】
・06月06日 JPO、電子版の書誌情報登録へ、試し読みの実証実験も【新文化】
・06月03日 丸善CHI、松尾専務が代表取締役に【文化通信】
・06月03日 パピレス・アムタス、海外向け電子書籍取次事業を行う合弁会社設立へ【文化通信】
・06月03日 日販、19年3月期決算発表、連結で19年ぶり赤字、取次事業も3億円の営業赤字【文化通信】
・06月03日 小学館決算、増収増益、デジタル収入が売上高の2割超に【文化通信】
・06月03日 学研、『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』を刊行、初版10万部でスタート【日経MJ】
・06月03日 ABC雑誌販売部数2018年下期、前年比11.9%減、日経BPなど5社18誌が報告を休止・中止【文化通信】



【05月】
・05月31日 本は読むから「聴く」へ、オーディオブックが60億円市場、ビジネス書、倍速で理解、小学館はラノベに声優、AIスピーカー普及が鍵【日経MJ】
・05月31日 スマホやPC本体に「著作権料上乗せ」国際組織が決議【朝日新聞デジタル】
・05月31日 アマゾンでソフト購入、国助成【日経MJ】
・05月30日 丸善雄松堂、丸善150周年で講演会【新文化】
・05月30日 パピレス・アムタス、コミック海外配信支援の新会社設立、翻訳や市場開拓【日経産業】
・05月30日 電流協、会長に浅羽氏(大日本印刷)、「電流協アワード」表彰【新文化】
・05月30日 小学館、4年ぶり黒字決算、売上高970億円前年比2.6%増、経常利益14倍に、デジタル収入205億円16%増【新文化】
・05月30日 雑協、定期総会、副理事長に学研HD宮原氏、「これで雑誌が売れる!!」改訂【新文化】
・05月30日 カドカワ、初の連結赤字、売上高2086億円前年比0.9%増、ドワンゴなどのWebサービス事業が営業損失25億円、カドカワが事業持ち株会社に【新文化】
・05月30日 CCCグループTマガジン、「T-MAGAZIN」開始、雑誌400誌・400円で読み放題【新文化】
・05月28日 電通デジタル、AIで広告作成、「見た目」の良しあしも判断【日経産業】
・05月27日 日販、取次事業初の赤字と報告、書誌情報早期提供や定価値上げなど訴える【文化通信】
・05月27日 商品包装の印刷AI校正、大日本印刷、キリンなどと実証【日経産業】
・05月27日 アルメディア調査、日本の書店数は1万1446店、昨年比マイナス580店、20年前のほぼ半数に【文化通信】
・05月23日 ブックオフHD、4年ぶりに黒字転換、売上高807億円、前年比0.9%増【新文化】
・05月23日 富士山マガジンS、月刊雑誌取扱高10億円、「出版ビジネス支援」説明会【新文化】
・05月23日 日販、サプライチェーン改革へ、「持続可能な物流を実現」、平林社長懇話会でプレゼン【新文化】
・05月23日 凸版印刷、図書印刷を完全子会社化、図書印刷7月29日で上場廃止へ【新文化】
・05月22日 アマゾン、7月に配送代行値上げ、物流コスト上昇を転嫁、配送代行サービスの料金は約2倍になるものも【日本経済新聞】
・05月20日 富士山マガジンサービス、事業説明会「F4M 2019」開催、雑誌とテレビを連動させたビジネスなどについて説明【文化通信】
・05月20日 日販、「こどもプログラミング大賞」創設【文化通信】
・05月17日 クックパッド、絵本で食育【日経産業】
・05月16日 フライヤー、法人向け「ビジネス書要約サービス」強化、月5万円から読み放題【新文化】
・05月16日 光和コンピュータ、「書店業務システム」など各種システム補助金対象に【新文化】
・05月16日 講談社、クリエイター育成型クラウドファンディング米キックスターター社と提携、クリエイター発掘と、日本のクリエイターを世界に発信【新文化】
・05月16日 印刷各社、AIを活用した新事業、コイ養殖見守りやウェブ広告【日経産業】
・05月16日 QRコード、日中5社が共通化、LINEやアリババ円滑決済に統一基盤【日本経済新聞】
・05月16日 CCI、顧客データ活用を支援する専門会社を6月に設立、個人データを預かり対価を提供する「情報銀行」を活用した企業のサービス構築などを手掛ける【日本経済新聞】
・05月15日 自民党戦略本部、「デジタル」重点成長戦略を提言【日経産業】
・05月14日 富士通・電通、情報銀行実証実験、Googleのデータ活用【日本経済新聞】
・05月13日 日経BP、50周年記念フォーラム「メディアの未来、日経BPの未来」開催、50周年を機にリブランディング【文化通信】
・05月13日 トーハン、新刊発送拠点「和光センター」5月7日稼働、1フロア3000坪【文化通信】
・05月13日 トーハン、出版社連携在庫サービス、書店に出庫可能冊数を開示【文化通信】
・05月13日 書協4月理事会、図書館総合展に児童書共同ブース出展【文化通信】
・05月13日 キャッシュレス決済、実質的な価格差拡大で出版流通への影響必至【文化通信】
・05月13日 オトバンク、「万葉集」解説オーディオブック配信開始【文化通信】
・05月13日 JPO、JPROの利用方法などを解説、「基礎編」「応用編」で講座【文化通信】
・05月10日 メルカリ、1~3月赤字28億円、投資先行重荷に【日本経済新聞】
・05月10日 電通、適切サイトのみ音声広告開始、電通のプラットフォーム経由で適切なサイトに広告を配信【日本経済新聞】
・05月09日 ドワンゴ、4月27・28日の「ニコニコ超会議」に16万8000人【新文化】
・05月09日 豊島区、区役所庁舎で「マンガ・アニメ区役所」と題した展示を始める。11月24日までの約半年間【日本経済新聞】
・05月09日 トーハン近藤社長、「マーケットイン型流通に再編」、「仕入れプラットフォーム」構築へ、23年度返品率33.4%目指す【新文化】
・05月09日 データ流通新法、自民党経済成長戦略本部がまとめる、個人情報保護法と両輪、司令塔機能の組織新設【日本経済新聞】
・05月09日 出版広報センター、「STOP!海賊版」第4弾実施、4月末発売から6月中旬発売のコミック誌を中心に、165点でABJマーク普及広告掲載予定【新文化】
・05月09日 出版科学研究所、「18年雑誌創・休刊誌数」、創刊過去最高60点、目立つコミック誌の休刊【新文化】
・05月06日 MERY(女性向けまとめサイト)、に電通出資【日経MJ】
・05月01日 広がる”個人”の情報発信、「Yahoo! ニュース個人」、ピースオブケイク「note」の取り組み【文化通信】
・05月01日 トーハン、全国トーハン会で23年度に返品率33.4%を目指す、事前予約と委託配本を併用、またJPROへの事前登録呼びかける【文化通信】
・05月01日 小学館のデジタルメディア・ビジネス、雑誌ブランドビジネス デジタルと紙一体で急成長、データドリブン型運営に切り替え【文化通信】



【04月】
・04月26日 ヤフー持ち株会社制に移行し、社名を「Zホールディングス」に変更すると発表、ネットと金融を分ける【日本経済新聞】
・04月25日 トーハン、出版社連携在庫サービス稼働へ、書店仕入れをサポート【新文化】
・04月25日 雑協、「雑誌価値再生委員会」解消、次世代会議に統合【新文化】
・04月25日 LINEが「ドラえもん」のゲーム配信を年内に実施すると発表【日経産業】
・04月25日 LINE、2019年1-3月期、最終赤字103億円、スマホ決済投資かさむ【日本経済新聞】
・04月22日 文教堂GH、債務超過額が増加、2019年8月期中間決算【文化通信】
・04月22日 書協・雑協、税率変更でガイドライン発表、またぐ返品は新税率で対応【文化通信】
・04月22日 書協、「著作権法改正案」臨時国会での提出望ましい、書協理事会・評議会で【文化通信】
・04月22日 小学館と日経、浮世絵プロジェクトを発足、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて【文化通信】
・04月22日 講談社と豊国印刷、文芸書のプロモ動画配信「Bundan TV」、書店フェアも大きな売り上げに【文化通信】
・04月22日 インターネットメディア協会(JIMA)設立、デジタル毎日など28メディア参加【文化通信】
・04月22日 LINEが出版事業に参入、小説投稿サービス開始、新レーベルも創刊【文化通信】
・04月20日 総務省、海賊版サイト警告表示、アクセス抑止へ検討【文化通信】
・04月19日 ナクシス、格安ICタグ展開、主要部材半値以下の3円台【文化通信】
・04月18日 メディアドゥ、「料理レシピ本大賞」選考、ネットギャリー活用【文化通信】
・04月18日 米Amazon、中国撤退か、現地報道【文化通信】
・04月18日 光和コンピューター、「PAYGATE Station」販売、すべてのキャッシュレス会計に対応、まず書店に1000台導入へ【文化通信】
・04月18日 KADOKAWA、東京五輪のオフィシャルサポーターに【文化通信】
・04月17日 凸版印刷、説明書をスマホで管理できるサービス「イエマネ」を開始、スマホでバーコードなどを読み取り家電などを登録【日経産業】
・04月17日 LINE、ユーザーが投稿して出版につなげる「LINEノベル」サービス、この夏開始を発表【文化通信】
・04月16日 オトバンク、聴く本「オーディオブック」法人向けサービス開始、ITや金融などのビジネス書を専用アプリで聴くことができる【日経産業】
・04月16日 アニメ、ネットに違法公開、被害18億円か、容疑で会社員逮捕【産経】
・04月15日 万引き防止出版対策本部、メルカリなど入会でネット部会を設置【文化通信】
・04月15日 ニューブックのPOD「BookStoreS.jp」、1冊単位で受注生産する「ブックオブワン」、権利許諾型PODが生み出すビジネスモデル革命【文化通信】
・04月15日 日経グループ傘下の「フィナンシャル・タイムズ」、有料購読者数が100万人を突破【文化通信】
・04月15日 凸版印刷、BtoC領域で新会社「ONE COMPATH」IT市場への本格参入【文化通信】
・04月15日 インプレス、「できるシリーズ」25周年記念勉強会【文化通信】
・04月15日 LINE NEWSのLINEアカウントメディアプラットフォームに参画メディアが300媒体を突破、共同通信、東洋経済なども参画【文化通信】
・04月13日 ヤフー社員、漫画アプリを改変して不正閲覧容疑で書類送検【産経】
・04月13日 アマゾン、日本での収益重視、「プライム」年会費4900円に値上げ【産経】
・04月12日 世界の音楽市場、4年連続で拡大、2018年9.7%増、ストリーミングサービスが普及【日経MJ】
・04月12日 公取委アマゾン調査終了、「全商品ポイント」撤回【産経】
・04月12日 アマゾン、「全商品1%以上をポイントとして還元」を撤回、付与は任意に【日経MJ】
・04月11日 日販・トーハン、返品など3業務で合意、物流拠点の統廃合へ【新文化】
・04月11日 日販、北海道でセコマグループと共同配送を開始【新文化】
・04月11日 新元号「令和」で注文殺到、万葉集本各社が緊急重版【新文化】
・04月11日 技術系同人誌、ファン増加中、即売会が各地で実施【朝日新聞】
・04月11日 インプレスR&D、POD事業2年半で1億円超に、ネクストパブリッシング811点・7800万円に拡大【新文化】
・04月11日 4月3日~5日のコンテンツ東京(展示会)に4万8500人、7展示1350社出展、出版社ゾーン初設置【新文化】
・04月10日 図書印刷、新サービス「BON(ボン)」ネットで製本受注、個人向けの高品質写真集スマホ1つで簡単発注、無印良品銀座でも受付【日経MJ】
・04月10日 集英社・講談社、「ジャンプ」×「マガジン」主要マンガ無料ネット公開、U-22 向け期間限定【日経MJ】
・04月10日 NTT出版、AIで音声をテキスト化するサービスを開始【文化通信】
・04月09日 AdobeとMS、データ連携深化、ITの「老舗」急接近【文化通信】
・04月08日 文化通信、書店向けキャッシュレス勉強会、QR決済の現状などを説明【文化通信】
・04月08日 大修館書店、辞書のアプリサービス開始、動画やドリルを1年間配信【文化通信】
・04月08日 TSUTAYA、旭屋書店を子会社化【文化通信】
・04月08日 KADOKAWA、機構改革ならびに新執行役員体制を発表、6本部を新たに設置【文化通信】
・04月07日 Apple、米有料音楽配信で首位奪取(米版WSJ電子版、NY共同)【産経】
・04月06日 アマゾン、衛星3000基高速通信参入、打ち上げ計画【日経】
・04月05日 IIJ、AI活用した、企業向け多言語チャットサービスを東南アジアで展開【日経産業】
・04月04日 フレーベル館、JULA出版局を傘下に、飯田社長が代表取締役に【文化通信】
・04月04日 書協・雑協、「消費税10%引上げ価格表示等ガイドライン」発表、基本的には2014年と同じ【文化通信】
・04月04日 主婦の友社、主婦の友インフォスの株式をIMAGICAグループに譲渡【文化通信】
・04月04日 岩崎書店、「絵本の家」全株式を取得、英語商材の強化図る【文化通信】
・04月04日 JPO、JPRO登録配本数比率、1月過去最高63.1%に【文化通信】
・04月03日 「令和」の由来万葉集に脚光、出版界に特需、増刷ラッシュ、書店で「いいきっかけ」【産経】
・04月01日 北海道デジタル出版推進協会、セミナー「進化する図書館」を開催、札幌市図書館・情報館の運営手法も報告【文化通信】
・04月01日 オーファンワークス実証事業委員会、著作権保護期間70年に伸びて「実証事業重要になる」、シンポジウムで報告会【文化通信】
・04月01日 JPO、PubDBをオープン、一般向け情報提供を強化、「Books」と「JPRO」のデータ活用【文化通信】



【03月】
・03月28日 ワンピースブックス、北米で英語版販売が伸長、昨年度売上高60.9%増、海外自費出版も促進へ【新文化】
・03月28日 文春、スリップ廃止へ【新文化】
・03月28日 紀伊國屋書店、キノデン「bREADER」アプリと連動【新文化】
・03月28日 JPO、出版書誌データベース「PubDB」をオープン【新文化】
・03月28日 EU、著作権料義務化へ、ネット配信の巨大企業に【毎日新聞】
・03月26日 著者のことば、萩野正昭さん『これから本の話をしよう』、新しい出版への挑戦【毎日新聞】
・03月25日 図書・博物館、デジタル革命、AR・アーカイブ・電子書籍、利用価値高める武器に【文化通信】
・03月25日 ドイツの大手取次、KNVが破綻、原因は物流センターのトラブル【文化通信】
・03月25日 JPIC、外交関連書籍の翻訳、出版事業に取り組む【文化通信】
・03月24日 電子書籍・ゲームアプリ海外配信業者、消費課税に壁、国税調査協力得られず【毎日新聞】
・03月21日 丸善CHI、売上高1,770億4,100万円、前年比-0.7%、減収増益の連結決算【新文化】
・03月21日 TSUTAYA、2018年書籍・雑誌販売額、過去最高1,330億円に、DBマーケティング活用【新文化】
・03月20日 国内動画配信市場2,211億円前年比19.5%増、ネットフリックス伸長、1位はdTV(ドコモ)【日経MJ】
・03月19日 JTB、修学旅行向け教材、事前学習・記録を手助け、中・高生用に【日経産業】
・03月18日 トーハン、フィットネスジム運営を開始【文化通信】
・03月18日 電流協、電書協・文化通信社などと「電子出版オープンセミナー」、出版社実態調査を元に議論【文化通信】
・03月18日 書籍返品率改善急ぐ、CCC月刊誌買い切り5割、トーハンAI活用物流を効率化【文化通信】
・03月18日 アマゾン、「買い切り」方式、出版業界に波紋、アマゾン年内にも導入【毎日新聞】
・03月18日 アソビマーケット、日本初のブロックチェーン電子書籍流通基盤、電子書籍二次流通への期待【文化通信】
・03月18日 2018年コミック市場はプラスに、電子コミックは2桁の成長続く、出版科学研究所発表【文化通信】
・03月14日 JDLS、LibrariE導入館100館を突破、コンテンツ数今年中に6万点【新文化】
・03月13日 文科省など、教育現場に脱IE促す、ブラウザー使用で見解【日経産業】
・03月13日 凸版印刷、VRで震災伝承・防災教育、自治体から事業受託【日本経済新聞】
・03月13日 デジタルファースト法案、行政手続きデジタル化、マイナンバー活用通知カード廃止、法案全内容判明【日本経済新聞】
・03月12日 オトバンク、会社の音ブランド化支援事業【日経産業】
・03月11日 補償金の受取団体、SARTRAS(一般社団法人授業目的公衆送信補償金管理協会、サートラス)発足【文化通信】
・03月11日 スマホで漫画、広がる縦読み、表現多彩アニメ・映画化も【日経MJ】
・03月11日 KADOKAWA、アニメファン聖地巡礼に誘う、都内に情報拠点【日経MJ】
・03月08日 大日本印刷、サイトカイゼンサービスのカイゼンプラットフォームと資本提携、動画広告支援に力【日経産業】
・03月08日 アマゾン、子供用タブレット発売、3月19日出荷4か国目、1年間見放題に、専用保護カバー【日経産業】
・03月07日 書協理事会、「SARTRAS指定団体」に、「公取委ヒアリング」など報告【新文化】
・03月07日 出版デジタル機構、メディアドゥを吸収合併し、社名「メディアドゥ」に変更【新文化】
・03月05日 シャープ、LINE通じPDF印刷、全国のファミマ・ローソン等コンビニで【日経産業】
・03月04日 電通「2018年日本の広告費」発表、ネットの広告費伸長、テレビに迫る【文化通信】
・03月04日 台湾の出版事情、翻訳コンテンツの5割が日本語【文化通信】
・03月04日 講談社第80期業績発表、デジタル伸び増収増益、電子などの比率36%超に【文化通信】
・03月01日 凸版印刷、スマートシティー関連事業に力、21年に10億円目標【日経産業】



【02月】
・02月28日 丸善日本橋「ブックコン」に71社出展、店内に100ブース設置【新文化】
・02月28日 絶版、重版未定本をオープンに、「入手不能」書籍を蘇らせたい、寄稿植村八潮【新文化】
・02月28日 書協、著作権法改正で声明文発表【新文化】
・02月28日 講談社、増収増益の決算、売上1204億8400万円前年比2.1%増、三年連続増収増益、純利益63.6%増、電子書籍売り上げ44%増【新文化】
・02月25日 日本橋BOOKCON出版社が積極的に来店者にアプローチ、丸善日本橋店で4日間【文化通信】
・02月25日 講談社、デジタル好調64%増益、紙の不振補う【日経産業】
・02月25日 アソビモ、電子書籍の2次流通コントロール可能に、複数出版社参加し4月スタート【文化通信】
・02月23日 アマゾン、配送代行値上げ、在庫保管料は引き下げ【日本経済新聞】
・02月23日 アマゾン、全品にポイント、1%以上囲い込み競争激化、出品者負担に反発も【日本経済新聞】
・02月21日 文化庁、著作権法改正案、「海賊版DLは違法」法制化へ、今通常国会に提出【新文化】
・02月21日 日販、10月から持株会社化、7事業などに区分、20超の子会社も事業別に【新文化】
・02月21日 紀伊國屋書店、光和コンピュータの株取得、出資比率21.4%に【新文化】
・02月21日 カドカワ、通期赤字43億円に下方修正、ドワンゴが約63億円赤字、「出版事業」は好調に推移【新文化】
・02月21日 活字文化議連、公共図書館プロジェクトが始動、無償マーク、入札など検討【新文化】
・02月15日 EU、ネット上の著作権保護強化、2020年にも施行、侵害対策、IT大手に責任【日本経済新聞】
・02月14日 米Apple、月額10ドルでニュース読み放題、年内にも開始【日経MJ】
・02月14日 文化審、報告書了承、違法ダウンロード対策強化、全著作物対象に【日本経済新聞】
・02月14日 電子図書館広がる、大日本印刷100ヵ所導入狙う、紀伊國屋書店学校にシステム【日本経済新聞】
・02月14日 出版物流協議会、「五位一体で改革」確認【新文化】
・02月14日 カドカワ、川上氏社長辞任、松原氏が昇格、業績不振で引責【日本経済新聞】
・02月14日 NHK出版、「ラジオ英会話」260万超に、書籍の大型企画続々と【新文化】
・02月14日 JPO、JPROデータベース書協と統合、登録点数225万点に【新文化】
・02月13日 米新興メディア、一斉に人員削減、広告収入、成長軌道に届かず、先読みウェブワールド【日経MJ】
・02月13日 情報工場、書籍紹介、個人利用者も使いやすく、メールでランキング表示【日経MJ】
・02月11日 集英社とDeNA、エンターテインメント領域での共同出資会社設立へ【文化通信】
・02月11日 アマゾン、買切取引、新刊でAIによる自動発注を試行、直接取引の比率11月11日と12月25日は50%超【文化通信】
・02月07日 書協、「流通ワーキングプロジェクト」設立【新文化】
・02月07日 アマゾン、「買切」「新刊自動発注」を推進、返品率改善が狙い、デッドストックは時限再販化【新文化】
・02月06日 DNPコミュニケーションデザイン、DNP高島平クリエイティブスタジオを開設【プリントジャーナルWeb版】
・02月05日 文科省、デジタル教科書健康配慮、授業時間の半分未満に【日本経済新聞】
・02月05日 文化審小委員会、漫画などの違法ダウンロード、刑事罰 悪質行為に限定【日本経済新聞】
・02月04日 本の注文を1冊から受け付ける「プリント・オン・デマンド(POD)」が学術書の分野で広まる 、「絶版」在庫か変えず息長く【日本経済新聞(夕)】
・02月04日 日本サブスクリプションビジネス振興会、サブスクリプションで団体発足、情報やノウハウを発信【文化通信】
・02月04日 日経BP、「日経ビジネス電子版」創刊、第一報はウェブ、詳細は本誌で【文化通信】
・02月04日 出版科研2018年出版市場、紙は5.7%減、電子は11.9%増に、電子雑誌がマイナス【文化通信】
・02月04日 集英社がアプリ、街でマンガ「拾い読み」、地図で1冊選ぶ、「出合い」演出、「マワシヨミジャンプ」【日経MJ】
・02月02日 アマゾン、「書籍買い切り」出版社との交渉を始める、値下げも視野 出版業界に波紋【日本経済新聞】



【01月】
・01月31日 メディアドゥHD、マンガコミュニティサイト「My Anime List」をDeNAから買収【文化通信】
・01月31日 出版科学研究所、2018年出版物推定販売発表、金額、紙+電子で1兆5400億円前年比3.2%減、書籍6991億円2.3%減、雑誌5930億円9.4%減、電子2479億円11.9%増【新文化】
・01月31日 集英社、人気漫画世界で無料配信、広告収入の一部を著者に還元、海賊版対策狙う【日経産業】
・01月31日 DeNA・集英社、新会社設立、ゲームなど共同開発【日経産業】
・01月30日 政府基本方針、公文書管理デジタル化、2020年代半ばに完全移行【産経】
・01月29日 東京地裁、海賊版被害対応迅速に、著作権侵害仮処分申し立てに対し、米情報サイト大手クラウドフレアに画像削除とサイト管理者情報の開示を命じる【日本経済新聞】
・01月28日 雑誌広告協会、「電子雑誌広告ガイドライン」の策定早急に進める【文化通信】
・01月28日 2018年の書店の新規出店は84店、閉店は664店(0.9%増)、閉店の高止まりはつづく【文化通信】
・01月26日 文化審議会最終報告案、著作権法改正で「静止画」ダウンロード違法、刑事罰適用へ【産経】
・01月24日 白泉社、マンガアプリのアフリカ版配信【新文化】
・01月24日 学研教育みらい・世界文化・フレーベル館が業務提携、共同配送の実証実験開始、保育・幼稚園向け絵本、2020年本格展開目指す【新文化】
・01月23日 米アマゾンCEOが離婚表明、保有株の行方、市場注目【日本経済新聞】
・01月22日 セブンイレブン、成人誌販売中止、8月末までに全国の2万店超の全店で原則販売を止める、ローソンも成人誌販売を止めると発表【日本経済新聞】
・01月22日 DNP・ソニー系と、出版社へ丸善ジュンク堂の書店などを組み合わせた広告サービス【日経産業】
・01月21日 メディアドゥHD、電子取次事業を統合へ、(株)メディアドゥと(株)出版デジタル機構を合併【文化通信】
・01月21日 中高生のスマホ調査、「コンテンツ利用、タダ」97%、「有料なら乗り換え」83%に【日経MJ】
・01月21日 出版公報センター、海賊版撲滅に向け「ABJマーク」を策定しキャンペーン広告を実施【文化通信】
・01月18日 廣済堂、MBOにより米系ファンド傘下で改革【日本経済新聞】
・01月18日 海賊版誘導のリーチサイト、「はるか夢の跡」の無許諾アップロードに著作権法違反の実刑判決、大阪地裁【日本経済新聞】
・01月18日 YouTube、悪質動画の投稿禁止、危険行為まん延防ぐ【日本経済新聞】
・01月17日 メディアドゥHD、「W3C」に加盟、電子書籍の国際規格へ提言、ブロックチェーン技術を活用した新たな電子書籍流通基盤を国際展開も視野に入れる【新文化】
・01月17日 丸善が創業150周年企画、記念出版、復刻版、イベントなど【新文化】
・01月17日 JEPA、第12回「JEPA電子出版アワード」、「audiobook.jp(オトバンク)」が大賞【新文化】
・01月17日 DNP・東京電力PG、渋谷区でデジタルサイネージを使った情報発信の実証実験を開始【日経産業】
・01月14日 漫画アプリ400億円市場に、手軽さ魅力「課金派」増える【日経MJ】
・01月12日 大手取次調査、年末年始の店頭売り上げ動向、前年よりもマイナス幅が少なく、コミック微増【文化通信】
・01月10日 図書印刷、ネット上で制作管理「Web校正システム」を導入【新文化】
・01月10日 トーハン・日販、物流協業でプロジェクトチーム発足【新文化】
・01月10日 ジャパンサーチ、アニメも文化財も横断検索、NDLや公文書館など10の公的機関が管理する所蔵資料データベースを連結し試用運用を1月から開始【毎日】
・01月10日 DNP、塾講師が遠隔指導、学習クラウドで小学校と実証研究【新文化】
・01月08日 NTT東、手書き文書AIがデータ化、文字認識制度96%を実現【産経】
・01月07日 出版50社調査、読書バリアフリーに壁、4割電子データ提供せず【毎日】



※過去の電子出版ニュース

活動スケジュール  更新日:2020/06/23 11:35

【2020年06月予定】
・06月24日(水) 15:30-17:00 海外デジタルコミック流通研究会
・06月29日(月) 15:00-16:30 広報普及委員会
・06月30日(火) 13:00-14:30 流通規格・流通配信部会
・06月30日(火) 15:00-16:00 総務会
新型コロナウイルス拡大防止を目的に、委員会、部会、研究会は会場への来場とオンライン参加を併用して開催しております。
来場の際、ご参加の皆様には事前の検温とマスク着用をお願いし、充分な間隔を取って着席いただくようにお願いしております。

発売中

『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2017』
希望小売価格:2,200円 + 税 (この商品は非再販商品です)
2017年11月刊行
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『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2016』
希望小売価格:1,700円 + 税 (この商品は非再販商品です)
2016年11月刊行
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『電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2015』
希望小売価格:1,700円 + 税 (この商品は非再販商品です)
2015年11月刊行
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『電子図書館・電子書籍貸出サービス』 調査報告2014
希望小売価格:2,600円 + 税 (この商品は非再販商品です)
2014年11月刊行
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『電子書籍制作・流通の基礎テキスト
出版社・制作会社スタッフが知っておきたいこと』
希望小売価格:2,000円+税 (この商品は非再販商品です)
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