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電子出版制作・流通協議会



電流協について

電子出版制作・流通協議会は日本の電子出版産業の成長と健全な発展のための環境の実現を目的とし、2010年7月に発足いたしました。

電子出版市場は2016年度について電子書籍(1976億円)と電子雑誌(302億円)を合わせ2,278億円となりました。2017年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2021年度には電子書籍が2015年度の約2倍の3,120億円程度になり、電子雑誌市場規模440億円と合わせ、3,560億円程度と予測されています。(参照:インプレス総合研究所)

昨今の電子出版の多様なサービス「読み放題型」「無料マンガ」等のサービスモデルの発展が市場を押し上げるとみられています。

そうした中で、弊協議会は、電子出版産業の発展のため課題整理や検証を進めると共に、昨今の新たなビジネスモデル等についても、各委員会・研究会を通じて会員社である制作・印刷関係社並びに流通・電子書店関係社等と共に、研究や情報共有、並びに電子出版市場の普及活動を行っております。

(委員会の詳細は、ホームページ活動報告をご覧ください。)