このページの本文へジャンプ 
サイト共通メニューへジャンプ 
会員向けメニューへジャンプ
電子出版制作・流通協議会



電子図書館・電子書籍貸出サービスセミナー

「電子図書館サービスの いまとこれから」
-公共図書館・学校図書館での電子書籍貸出サービスの取り組み、提供されているコンテンツとその利用を中心に-

1.「電子図書館サービスの いまとこれから」セミナー開催について
電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)では日本図書館協会の協力を得て「電子書籍に関する公立図書館での検討状況のアンケート」を実施し、昨年11月に報告書を発行いたしました。
今回のアンケート報告書及び、電流協の電子図書館部会で検討している「図書館」の電子化及び電子書籍貸出サービス、また提供されているコンテンツとその利用がどのようになっているか、また今後どのように進むのか、についてセミナー及びシンポジウムを実施いたします。

2.日時・場所
・2017年 3月6日月曜 13時~17時
・公益社団法人日本図書館協会2階会議室 定員100名
 東京都中央区新川1-11-14 [アクセス]

3.主催・後援
・主催 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
・後援 公益社団法人日本図書館協会

4.セミナープログラム
12時30分~受付開始
13時00分開演
主催者挨拶
(1)13:05~13:20「公共図書館の電子図書館・電子書籍貸出サービス」調査の結果について
講師 電子出版制作・流通協議会 電子図書館部会関係者
(2)13:20~13:40「小中高校の教育現場における電子書籍利用」
講師 植村八潮(専修大学教授、日本出版学会会長)
(3)13:40~14:00「図書館における電子書籍とアクセシビリティ」
講師 野口武悟(専修大学教授)
(4)14:00~14:20「国立国会図書館、図書館向け送信サービスの状況について」
講師 国立国会図書館職員

【休憩】14:20~14:30

(5)14:30~15:00「電子書籍貸出サービス及び提供コンテンツのご紹介」
①「TRC-DLについて」説明 大日本印刷、TRC
②「OverDrive Japanについて」説明 メディアドゥ

(6)15:00~16:45(80分)図書館に提供する「電子書籍コンテンツ」について、図書館からの報告とシンポジウム
①15:00~15:30(30分) 電子書籍貸出サービスを導入図書館からの報告
講演:電子図書館・電子書籍貸出サービス導入図書館
②15:30~16:45(75分)シンポジウム

司会 植村八潮
パネリスト(予定)
①電子書籍貸出サービスを導入した図書館関係者
②電子図書館サービス提供者
③野口武悟(専修大学教授)

5.セミナー参加料
・日図協会員(個人会員・施設会員)、電流協会員社の社員は無料
※講演のテキストとして「図書館電子書籍貸出サービス調査報告2016」を使用しますので、お持ちの方は持参ください。
なお、会場では報告書を特別価格1,000円で販売します。購入ご希望の方は申込の際に、備考欄に「報告書購入希望」とご記入ください。
・上記会員社以外は有料※資料代込で3,000円(資料「電子図書館電子書籍貸出サービス調査報告2016」1冊付)

6.お申込み
以下をクリックして、Webにてお申込みください

【参加申し込み】

FAXでもお申込みいただけます。
FAX 03-6380-8217 電流協 セミナー担当宛

※定員100名、定員を超過した場合は、お断りすることがございますので、ご了承ください。

7.その他
 ご不明な点等ございましたら、メールでお問合せください。

[お問合せ]

報告および配布資料