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電子出版制作・流通協議会



2018/03/13 電流協 メールマガジン



電流協 メールマガジン 第37号  2018/3/13

   『電流協アワード』 創設しました!!



いつもお世話になっております。 電流協事務局です。

メールマガジン第37号をお送りいたします。


電流協の会員の皆様、これまでに電流協セミナー、イベント等に参加いただいた皆様にお送りいたします。


配信が不要の方はお手数ですが下記のアドレスにて、ご連絡をお願い致します。

★メールマガジンの解除、登録は下記よりお願いいたします。
 https://aebs.or.jp/mail_magazine.html






 目次



【1】『電流協アワード』創設について

【2】『進化するデジタル印刷』展 開催について

【3】活動報告・今後の活動スケジュール

【4】電子出版ニュース






【1】『電流協アワード』創設について



電流協は電子出版に関わる「制作」と「流通」の活性化を目指し、優れた案件を表彰する『電流協アワード』を創設しました。


【アワードの目的】
電子出版に関わる制作と流通に関して、企業等の優れた製品/サービス/業績/研究等について表彰することにより、電子出版市場の活性化と発展に寄与する。

【表彰対象】
表彰の対象は概ね以下の分野とします。
・電子出版に関わる制作と流通において顕著な業績を上げた制作会社、電子書店等の流通関係会社
・電子出版に関わる制作と流通において優れた機能・環境を提供した、ツール、システム、製品、サービス
・電子出版物の流通において新たなサービスを提供している電子書店、電子流通事業者
・規模の大小に関わらず、特異の領域でのサービスを提供している流通事業者
・電子出版市場の拡大に貢献した研究・活動
・評価の対象となる期間は概ね過去1年間

【エントリーについて】
選考対象は、会員会社からエントリーされた案件より選考いたします。
エントリーは、下記の要領で募集します。
・電流協の会員会社(幹事会員、一般会員、賛助会員、特別会員)からのエントリーとします。(自薦他薦を問いません)
・1社あたりのエントリー件数の制限はありません。
・エントリー対象は会員・非会員を問わず、自社の製品・サービス等でも構いません。
・外国企業であっても、日本において提供されているサービス等は対象とします。

【選考方法】
・有識者、学識者からなる選考委員会により受賞候補を選考します。
・電流協理事会により表彰案件を決定いたします。

【賞の名称】
・電流協アワード 会長賞、特別賞

【表彰の方法】
・毎年5月、電流協総会時に表彰式を実施します。
・電流協会長名で表彰状等を贈呈します。






【2】『進化するデジタル印刷』展 開催について



3月24日(土)から6月10日(日)まで、印刷博物館にて『進化するデジタル印刷—オンデマンド出版からバリアブル印刷まで—』が開催されます。


※ 本展示は、電流協「オンデマンド制作流通部会」が共催します。


詳細内容は以下URLを参照ください。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/180324/index.html


また上記展示会期間中、以下の講演会も実施されます。

(1)4月21日(土)14:00~15:30
これからの出版とデジタル技術の活用−電子出版・オンデマンド・ショートラン−
講師:植村八潮(専修大学文学部教授・日本出版学会会長)


(2)5月12日(土)14:00~15:30
デジタル印刷出版の海外事例−オンデマンド・ショートランを活用した事例を中心として−
講師:辻本英二(デジタルタグボート株式会社 代表取締役社長)


(3)5月19日(土)14:00~15:30
デジタル印刷情熱大陸! 実践者語る
ファシリテーター:杉田晴紀(富士ゼロックス株式会社 GCS事業本部GCフロンティア部部長)

(4)6月9日(土)14:00~15:00
出版におけるデジタル印刷活用−講談社ふじみ野工場5年の取り組みから−
講師:土井秀倫(株式会社講談社 業務企画部副部長)


講演会の内容とお申込みは以下URLを参照下さい。
http://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/index.html







【3】活動報告・今後の活動スケジュール



○活動報告

【1月】

▽ 1月30日(火) 13:30-14:30 第40回 広報普及委員会

当協議会のアワードの実施に関わる検討を継続した。選考委員会の設置など、理事会の決議が必要な事項を含めて事業内容を整理し内容を討議した。
その他、各委員会、部会、研究会の活動について報告を行い、情報発信効果を高めるための助言を行った。


【2月】

▽ 2月8日(木) 13:30-15:00 第3回 次世代出版コンテンツ流通部会

ロボットスタート北構様より、スマートスピーカーの市場規模や現在スマートスピーカーを販売ないし販売予定している各社(Amazon、Google、Apple、LINEなど)の動向等と、それがデジタルコンテンツに及ぼす影響について説明いただいた。
更に部会メンバーにて、今後も部会の方向性について検討を行った。


▽ 2月14日(水) 15:30-17:00 第48回 電子出版ビジネスモデル研究会

1.「電子出版・出版業界の動向」(堀鉄彦氏)
(1)Amazon情報 Amazonの出版社との直取引が拡大。17年春以降に200社程度と直接取引を始め、合計で約2000社になったとみられる。(日経01/16) (2)業界動向その他 全国出版協会が1月25日に発表した2017年の出版市場は、紙市場が前年比6.9%減の1兆3701億円に落ち込んだ。紙市場のマイナスは13年連続。電子出版市場は16.0%増の2215億円に伸びたが紙の落ち込みを補い切れず、市場全体では4.2%減。紙市場の内訳は、書籍が3.0%減の7152億円、雑誌が10.8%減の6548億円。雑誌の2ケタ減は初(ITmedia 01/26)
2.海外電子出版の動向整理(辻本英二氏)
(1)オーディオブックの販売が好調 米国でのオーディオブックの販売が好調。2017年1月~9月期のダウンロード・オーディオの売上は244.8M米ドルで、前年比26.2%増だった。


▽ 2月23日(金) 15:00-16:30 流通委員会 第69回 電子図書館部会

・電子図書館セミナー(3月6日実施)の内容等について検討を行った。
・来年度の電子図書館部会の活動内容について検討を行った。
・大日本印刷が大阪で実施する「電子図書館セミナー」について説明を行った


▽ 2月27日(火) 15:30-16:30 技術委員会 第29回 オンデマンド制作流通部会

電流協オンデマンド制作流通部会が共催する、「進化するデジタル印刷展(3月24日~6月10日開催)」についての概要説明、認知促進に向けた施策について検討を行った。


○今後の活動スケジュール

▽ 3月7日(水) 13:30-15:00 流通規格・流通配信部会

▽ 3月20日(火) 13:30-15:00 電子出版ビジネスモデル研究会

▽ 3月26日(月) 10:00-11:30 電流協アワード選考委員会

▽ 3月30日(金) 15:00-16:30 電子図書館部会

▽ 4月10日(火) 13:30-15:00 広報普及委員会

▽ 4月12日(木) 15:30-17:00 流通規格・流通配信部会

▽ 4月13日(金) 15:00-16:30 オンデマンド制作流通部会






【4】電子出版ニュース



・02月28日 楽天、「楽天コイン」構想示す。ブロックチェーン活用【日本経済新聞】
・02月28日 スマホ決済3メガ銀行連携、QRコードの規格統一。買い物、自動引き落とし等2019年度統一目標【日本経済新聞】
・02月28日 アマゾン「協力金」要求。取引先に販売額の1~5%、コスト負担求める【日本経済新聞】
・02月28日 booklive、スマホ向けマンガアプリ提供開始。一部を除き無料で読める、広告視聴でポイント【日経産業】
・02月27日 大学生読書時間ゼロ53%。全国大学生協連「第53回学生生活実態調査」。【日本経済新聞】
・02月27日 高速通信規格5G世界で来年一斉に。日本も前倒し検討、IoTや自動運転に応用【日本経済新聞】
・02月26日 図書印刷、ビジネスパーソン向けにモバイルラーニングの新サービス「ビズステップ」をリリース【文化通信】
・02月26日 住友商事、デジタルメディア事業に本格参入。デジタルコンテンツ制作、データマーケティングなどの集約図る【文化通信】
・02月26日 医書.JP、施設向け電子ジャーナル配信も開始【文化通信】
・02月26日 医学書院、金原俊氏が社長就任【文化通信】
・02月26日 2017年日本の広告費、6年連続プラス成長。雑誌9.0%減、新聞5.2%減、インターネット15.2%増【文化通信】
・02月24日 G20「アマゾン課税」協議へ。国またぐネット売買、EU案軸、売上高を対象【日本経済新聞】
・02月23日 文科省、デジタル教科書を正式位置づけ。学校教育法改正案を閣議決定【教育業界ニュース】
・02月23日 AIスピーカーが朗読、アマゾン・LINE、AIスピーカーで本を読み上げる機能を相次ぎ導入【日本経済新聞】
・02月22日 米ウォルマート、ネット通販急減速。対Amazon、値下げで消耗、生鮮品に活路【日本経済新聞】
・02月21日 講談社単独決算発表。2017年11月期、売上1179憶0.6%増、純利益35.6減の17億円。漫画単行本・雑誌が苦戦【日経産業】
・02月19日 集英社・朝日新聞・DAC、TJパートナー開始。著名クリエイターとコンテンツ開発【文化通信】
・02月19日 海賊版サイト、漫画や小説を無許可掲載。正規サイトと同等の品質で、出版業界を揺るがす【日経産業】
・02月19日 JPO、JPRO第2フェーズデータ仕様説明会を開催。初版部数なども登録可能に【文化通信】
・02月15日 ブックウォーカー、「BOOK☆WALKER」好調。安本社長が報告 【新文化】
・02月15日 大日本印刷、「書店直納」体制拡大へ。取次介さず書店流通、グループ以外の書店にも、適地生産で迅速流通 【新文化】
・02月15日 小学館、VOYAGE GROUPと共同で「C-POT」設立。コンテンツや権利を一元管理し、DB化 【新文化】
・02月12日 メディアドゥ、電子図書館サービスを浜松市への提供開始【文化通信】
・02月12日 ポプラ社、中国で市場急拡大。2年で売上が倍増【文化通信】
・02月12日 講談社、電子コミック全点セット882万円の「夢箱」先着1名限定で販売【文化通信】
・02月12日 学研プラス・文理、指導要領移行期間に向け新学期学参・辞書勉強会を開催【文化通信】
・02月05日 主婦の友、CCCグループから新役員。臨時株主総会で新役員体制【文化通信】
・02月05日 アマゾン、直接取引出版社の拡大を報告。1億円以上出荷の出版社55社増の141社に【文化通信】
・02月04日 KADOKAWA、所沢にポップカルチャーの拠点設置。ラノベの図書館、アニメ美術館など設ける【日経MJ】
・02月02日エブリスタ(DeNA子会社)、双葉社と連携。 複数のメディアに展開、海外展開へ【日経産業】
・02月02日 トッパン・フォームズ・マスプロ電工、ICタグ一括読み取りリーダーを共同開発【日経産業】
・02月01日 文科省、「学校教育法改正案提出」。視覚障害生徒へのデジタル教科書導入で 【新文化】
・02月01日 富士フイルム、米ゼロックスを買収。日米統合、事務機世界で一体運営【日本経済新聞】
・02月01日 日販、東武ブックスを傘下に。株式83.3%取得、渡辺社長は続投 【新文化】
・02月01日 トムソンロイター解体へ。米投資ファンドなどに、2兆円規模で売却【日本経済新聞】
・02月01日 デジタルカタパルト、ベトナムで翻訳出版仲介 【新文化】
・02月01日 大日本印刷、書籍の需要予測を開発。AIシステムで【日本経済新聞】
・02月01日 アマゾン、取次外し加速。文春の雑誌なども「2日以内」で、印刷工場から直接調達【日本経済新聞】
・02月01日 2017年出版物推定販売金額(紙)1兆3701億円。前年比6.9%減、出版科学研究所調べ 【新文化】





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 発行:一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
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